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講演とYouTube。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

今度、私もYouTubeに登場する。10分未満の動画を予定していて、今はその内容を考えるなど準備をしている。

私は何人かの好きなユーチューバーがいて、そのなかに「マコなり社長」の動画がある。これは、いつも新しい気づきがあり、そして実践的。トークも面白くて上手い。レベルの高い動画を毎日あげていて、感心している。

そのマコなり社長も15分くらいの動画をつくるために、撮影の何倍も時間をかけて作っているという。原稿作成に3,4時間、撮影に1時間、そして実際の動画は15分。

そして、私はどうか?人前で話すのは慣れている。1時間くらいの講演であれば、もちろんテーマにもよるが、それほど苦にはならない。

なので、10分ぐらいの動画であればすぐにできるだろうと思っていた。しかし、実際に今準備をしていて思ったのは、講演とYouTube動画はまったく違うということ。

講演は聞いている人の反応を見ながら、そして、作成した講演資料を皆さんに見てもらいながら話す。

YouTube動画はひとりカメラに向かって、語りかけるように話す。しかも、時間は10分。そのなかで1テーマを話す。

これは簡単ではない。そして、よく考えてみると、その動画がYouTubeにアップされるということは、他のYouTube動画と比べられることになる。

今、YouTubeにあげられている動画のレベルは高い。特に、人気番組のものは本当にレベルが高い。そのような動画と比べられるのかと思うと、勝手にプレッシャーを感じている。

カメラの前で話すのもどう話せば良いのか?

講演であれば人の反応を見ながらなので、場合によっては話しながら笑うこともある。動画では固い印象で話すのもどうかと思うし、しかし、ひとりカメラの前で自然な笑顔をつくりながら話すことはできるだろうか。

そういうことを考えながら、YouTubeを見てみると人気ユーチューバーはプロフェッショナルだなと思う。もうちょっと研究をして撮影にのぞもう。一回目はレベルが低くても良いくらいに思いながら。その後も続くので、少しづつレベルを上げていければいいかと。何事も始めることが大事。

このような機会でもないと、YouTubeに動画をアップすることもないだろうから。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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