調子が悪い時の脱出法(チェック済)

今日の大坂は朝から激しい雨。昨夜から雨も風も激しくなり、暴風雨警報も出ているようだ。
当然、空を見上げても青空は見えない。厚い雲に覆われている。
しかし、このような荒れた天気もいづれおさまる。この天気も明日にはおさまりそうだ。そして、明後日は快晴の予報となっている。
天気はこのようにたとえ悪くなっても、いつまでも続かないことが分かっている。ましてや天気予報を見れば、荒れた天気もいつまでに終わるのかが分かる。
だから、今日のような荒れた天気も”またよし”と言える。
そして、人や会社もそのように言われる。調子が良いときもあれば、思うようにいかない悪いときもある。悪くなった時に、それは天気のようにいつまでも続かないと言われる。
晴れの日が来ない雨はない
雨はいつまでも続かない
雨降って地固まる
といったような言葉がある。
しかし、実際に苦しい状況になると、なかなかそう思えないものである。また、人からの忠告も素直に耳に入らない。
コンサルタントの仕事を長くしていると、そのように感じる時がある。そして、それは周囲を見ていると、時に調子を悪くするのは、決して私一人だけではないことも分かる。
また、そのときにどうすれば良いかも、これまでに教えられている。
考えているだけでは良くない。それも、ひとりで考えているのは良くない。なかなか改善しない。私の経験上でも、そのような時におすすめなのは、
・ルーテインを取り戻す
・新しい経験をする
・人と会い、話す
の3つ。すべて行動である。行動を変えることがコツ。
ルーテインを取り戻すとは、調子が悪い時は体も不調になっていたりする。その原因は生活のリズムが崩れている可能性が高い。そのために、朝起きる時間、食事の時間、寝る時間、睡眠時間の確保など、基本的な生活のリズムを整える。体を元気にすることに取り組む。運動をするのも良い。
新しい経験は簡単なことでも良い。例えば、通勤路を変えてみる。私も少し歩くのだが、いつもとは違う駅を利用することがある。また、行った事がないカフェに意図的に入ることもある。小さなもので良いので、「初めて」の体験をする。
それから、人と会う。それも、できるだけ調子が良そうな人、ツイていそうな人と会って、話す。話す内容も大事だが、時間を一緒に過ごすようにする。
この3つが私のペースを変えてくれる。
調子が悪いときというのは、「タコつぼ化」している可能性が高い。
ひとりで殻のなかに入っている状態。その中の世界だけで、ひとり悶々としている。これでは打開できない。
考えて解決しようとするのではなく、体験を求めて体を動かすこと。
心技体というが、順番は、体→心→技、だと思っている。
早く天気になぁ~れ!

