読書×フェイスブック(チェック済)

私の読書には3つのパターンがある。
1つ目は、仕事の課題を解決するための読書。
2つ目は、仕事に必要な知識を付け、知恵になればいいなと思う読書。
3つ目は、好きな読書。主に、小説。
そして、2つ目と3つ目の読書で月に10~15冊くらいの本を読む。1つ目の読書は時々によるが、テーマを絞って同時に、あるいは一気に5冊ぐらい読むことが多い。これは課題に対して答えを出すための読書。
読む量としては2つ目の読書が多い。今すぐに使う訳でないのだが、新たな気づきを得たり、習慣をつくったり、知識を得るために読む。
そして、せっかく読むので活かしたいと思い、読書メモなどを付けてきた。ノートに要点をまとめたり、ワードで書き残したり、メモ用紙に実践行動を書きだしたりと色々なことをしてきた。
しかし、そのようなメモを後で使うことはほとんどなかった。読み返すことすらない。もう自己満足である。ただ、やはり読み流すだけでは記憶にも留まっていないような気がして勿体なく感じて続けていた。
そこで、2年ほど前から始めたのが、Facebookへ挙げること。2つ目と3つ目で読んだ本について、その時に私が考えたことや感じたこと、実践内容、新たな気づき等を書く様にしている。
これが案外続いていて、これまでにない良さを感じている。
それは、Facebookには過去の思い出機能があり、1年前や2年前など過去の同じ日に挙げた内容を知らせてくれる。これで私が1年前や2年前に挙げた本を確認することになり、その時の記憶がよみがえる。
そうすると、私が書いたことからその本の内容を思い出し、そのときに必要な気づきを得たり、考え事をしたり、行動を起こしたりする。
時には、あらためて読み返すこともある。
このように新たな偶然を起こしてくれる。
私が読書メモをFacebookに挙げる内容は将来の私のために書いているようなもので、私の投稿記事を見る人のために書いているのではない。
だから、いいね!がどれだけ付くかといったことはあまり気にならない。それよりも面白いのは私が面白いと思った本ではなく、私にすれば意外な本に多くのいいね!がつくことがあること。
こういったことも冷静に受け止められて、友達はどのような反応をするのか?何に反応をするのかを見られることも面白く感じている。
読書メモのFacebook投稿はおススメ。

