見込み客を集めるチラシは客層別ニーズの把握から始まる

私は全国の支援先企業でそのエリアの住宅関係チラシを見るようにしています。そうすると相変わらずヘタなチラシが多いですね。ヘタなチラシとは明らかに集客ができていないチラシです。
また、「今はIT時代だ。今さらチラシ集客なんて古いよ。」という社長もいますが、そういう社長にかぎってホームページもヘタな内容になっている。ホームページで集客できている会社は、チラシづくりも上手い。それは集客のコツをつかんでいるからでしょう。
さて、その集客のコツですが集客を単に数多く集めることだと考えていてはいけません。正しくは【見込み客を数多く集めること】が集客の目的です。あなたの会社の建物や住宅を購入する人を集めなければいけない。そこで、見込み客を集めるためのノウハウはいくつかありますが、今回はその中から客層別ニーズにあわせたチラシづくりを紹介します。
住宅ニーズは大きく2つに分かれます。「日常的ニーズ」と「趣味的ニーズ」です。日常的ニーズとは、専業主婦が持つニーズのこと。彼女たちにとって住宅はきわめて日常的なものなのです。住宅はまさに生活そのものです。一方、仕事をしている主人にとって住宅は休む場所となります。平日は寝るところ、休日は休みを楽しむ所です。ということは、日常性に加えて趣味的ニーズも求めます。休日に映画を楽しみたい、ガレージライフを楽しみたいなどが趣味的ニーズです。
そして、この日常的ニーズと趣味的ニーズは価格で分けられます。私は1500万円以下の建物価格のときは日常的ニーズをとらえたチラシをつくり、2000万円を超える建物価格になると趣味的ニーズをとらえたチラシをつくります。これで、予算帯にブレのない集客ができるようになるのです。
このように見込み客の集め方を知っているのと知らないのとではお客を集められないだけでなく、販促にかかるお金をドブに捨ててしまうことにもなりかねません。こういった見込み客を集めるための発想法やノウハウを私はチラシづくりを通してお伝えしています。
その最適な場が、私が責任者として運営している「住宅不動産当たるチラシ塾」といったマーケテイング勉強会です。月々13,650円(税込)というリーズナブルな価格で多くの集客成功事例とノウハウが入手できるとしてメンバーさんにも喜ばれています。とにかく見込み客集めに悩んでいる社長におすすめの勉強会です。

