習慣化のコツ。

ついに、東京オリンピックの開幕式が行われた。先行して、一部の競技がすでに始まっているが、いよいよ本格的に競技が始まっていく。
どんな感動が生まれるのか、本当に楽しみ。
オリンピックに出場するような選手は、これまで何日も毎日、厳しい練習を継続して続けてきている。どれほど苦しくて厳しい練習を続けてきたのかは想像もできないが、コツコツと毎日続けてきて、オリンピックの本番にのぞんでいる。
そのために必要な一日の過ごし方や習慣も身に付けていることだろう。
さて、我々もアスリートほどではないにしろ、仕事で成果を上げるため、毎日を元気に健康的に暮らすために習慣を持つようにしている人はいる。
例えば、早起き、朝の散歩、読書、運動、少食、早めの就寝など。続く習慣もあれば、始めたものの止めてしまった習慣もあるだろう。
私にもある。長く続く習慣もあれば、途中で挫折したものや止めたものがある。
そのなかで続いている習慣としては、毎朝このブログを書く事。これは15年以上続いている。それから、10年日記。これも毎朝書いているが、今年で10年目になる。読書は今の仕事を始めるようになってから読書量が増えた。3年ほど前からはランニングが習慣になった。2ケ月ほど前から始めたのが、それまで毎日呑んでいた晩酌を止めたこと。あと数日で60日連続で禁酒を続けたことになる。また、毎日100回の腕立て伏せと30回の腹筋ローラーも2ケ月続いている。
このようにいくつか続けられている習慣を思い返すと、なぜ続けられているのかが見えてくる。
共通することは
・アウトプットをしていること
・記録を付けている事
・毎日していることが多い、するタイミングも決まっている
・毎日していないものも、するタイミングが決まっている
・仲間がいる
といったことが挙げられる。
読書は以前から読書メモをノートに付けていたが、3年ほど前からFacebookに挙げるようにした。このブログもアウトプットになっている。他の人にも見えるようにすると、時々、反応をもらえる。それが続ける励みになる。
ランニングはアプリで記録を付けているし、休肝は手帳に印を付けている。腕立て伏せもいつでも目に入る場所に記録を付けている。記録は不思議なもので、毎日続けていることが目に入るようにしていると続けたくなる。記録を付けることが続けることになる。
毎日する、するタイミングが決まっている。毎日するものでブログと日記は起きてすぐ書くと決めている。これは15年前にブログを始めたときから変わらない。日記は特に朝起きて、机に向かい、まず初めに書いている。私の一日の始まりは昨日の日記を書く事から始まる。(その前に、うがいをして、たくさんの水を飲むようにしている)
毎日しないランニングも一週間のなかで走るタイミングはおよそ決まっている。また、日曜日に私は次の一週間の仕事のスケジュールを立てるのだが、そのときに同時にランニングするタイミングも決めている。
仲間がいるのは、ランニング。お互いに走った日は記録を交換している。走り続ける動機になっている。
2ケ月前から始めた休肝や腕立て伏せは少なくともコロナ禍で外出をすることが少ない間は続けたいと思っていたので、毎日することと記録を付けることを初めから行った。
上で挙げたことは、今の私にとっては、習慣化したいときのコツとなっている。

