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羽生選手の挑戦、そして私たちの挑戦。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

昨日、羽生選手の会見が北京のオリンピック会場で開かれた。高い目標と志を掲げて挑戦すると人はここまで人間性を高められるのかと思う素晴らしい会見内容だった。

いくつかの質問に回答をしていたのだが、その中に、「オリンピックで2大会連続で金メダルをとり王者になった。ただ、王者として守るのではなく、王者として挑戦する。羽生選手にとって、挑戦とはあらためて何ですか?」という質問があった。

羽生選手の回答は、「別に僕だけが特別だと思ってなくて、別に王者だったからとか。みんな生活の中で何かしら挑戦しているのだと思います。それが大きなことだったり、目に見えることだったり、報道されることだったり、それだけの違いだと僕は思っていて。それが生きるということだと僕は思います。守ることだって、挑戦なんだと思うんですよね。だって、守ることは難しいなと思いますし、守るって大変なのですよ、だって家族を守ることだって大変だと思いますし、なにかしらの犠牲や時間が必要だったりもします。だから、何一つ挑戦じゃないことなんて存在していないんじゃないかな。それが僕にとって、4Aだったり、オリンピックというものにつながっていたり、ただそれだけだったな。だから、僕も挑戦を大事にしてここまで来ましたけれども、みなさんもちょっとでもいいから、自分は挑戦していたんだなとか気づくきっかけになれたらいいなと思います。そして、自分のことを認めて認められるきっかけになっていたら嬉しいなって僕は思います。」

素晴らしい回答だった。確かに、挑戦には大きさの違いがある。その挑戦に注目をする人が多ければ多いほど、大きな挑戦となるのだろう。しかし、他の人がどう思うかは挑戦をする本人には関係ないのかもしれない。あくまでも「自分の挑戦」であり、戦うのは自分自身である。

そのような挑戦は羽生選手だけでなく、誰もが日々行っていることなのだ。それを挑戦と自覚していないかもしれないが、日々戦っている。そうして、生きている。

そして、羽生選手は会見の最後は、「明日の自分が、今日を見たときに胸をはっていられるようにこれからも過ごしていきたいなと思っています。」という言葉で終えた。

これこそが、挑戦者の生き方だと思った。

さぁ、明日の自分が今日の自分を見た時に、胸を張り、誇りに思え、よくやったと褒められる。そんな今日にするべく挑戦しよう。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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