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緊急事態解除に伴って

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

今日から大阪など6府県で続いていたコロナによる緊急事態が解除される。

と同時に、私が毎週テニススクールに通っていたコナミが閉店する。10年くらい通っていたために愛着もある。これまであったものが無くなってしまう寂しさや悲しさを感じている。

そのようになったのはコロナによって会員数が減ったことが大きいのだろうが、大型施設を使ったフィットネスは以前から会員数が伸びない兆候はあった。

それが、今回のコロナで一気に悪い方へ出てしまった。

コロナは明暗をはっきりと分ける。コロナ禍のなかで業績を伸ばす会社や事業がある一方で、業績を落とす会社も多い。これをコロナはハッキリさせる。

同業種でも業態によって、明暗が分かれることもある。フィットネスはそのようなことが起きている。

コロナになって体を鍛える人は増えている。自宅で筋トレをするためのマシンやダンベルなどを購入する人は増えている。また、パーソナルジムも会員を増やしていると聞く。体を鍛える人は増えているのだが、大型施設に通ってフィットネスをする人は、コロナ前から業績は伸び悩んでいた。

もし、このような結果になることが分かっていれば、そして、3年前に戻れるとすれば、何をするだろうか。どのような改革をするだろうか?

上昇トレンドに乗っているのであれば、今描いている明るい未来を実現する可能性は高い。

しかし、ここ数年下降トレンドになっているとすれば…。

このまま少しづつ下がり続けるか、それともコロナのような不測の事態が起きると一気に悪化してしまうことになるかもしれない。

そうならないために、できることは何だろうか。

必要な改革はどういうものだろうか。

10年通い続けた近所のコナミの閉店を迎えて、そんなことを考えた。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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