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経営力って、なに?

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

コロナ肺炎が株価にも大きく影響をし始めた。今朝の日経新聞を見るとNYダウは昨日も大きく下げている。ここ何日間か連続して下げ続けている。

この先どこまで下げるのか?

このようなリスクが目の前に表れ、多くの経営者が後ろ向きになってくると、よく言われるのがピンチをチャンスに!とか、今こそ攻め時といったようなことだ。

そして、今こそ経営力が問われる!などと言われる。

さて、この「経営力」とは一体何なのか?ピンチが目の前に表れたときにチャンスに変えられる経営力とは何なのか?これを明らかにしたい。

まずは、経営者のマインドや行動について。

ひとつは正しい情報収集だろう。的確な判断をするには情報がいる。マスコミやネットにあふれるネガテイブ情報に惑わされないための正しい情報収集。これは日ごろから必要なブレーンを持つようにしていないとすぐには築けない。

そして、目の前で何が起きているのか?あるいは起きようとしているのかの情報収集も必要。例えば、休校となったときに自社でその影響を受ける社員は何人いるのか?その人たちの子供の年齢は?さらに、夫婦共働きなのかどうか?こういったことをまずは把握する。そのうえで必要な判断をする。

世の中の情報に踊らされてテレワークを進めればいいというものではない。

なので、まずひとつめは、「情報収集力」。それに必要な「ブレーンの存在」。

それから、判断力。判断力とは何を進めて、何をやらないかを決めること。お金が必要なもの、そうでないものがある。費用対効果を見極めながら判断していくことが必要だ。

そして、判断には目先で起きていること、あるいは起きそうなことへの対応と、このピンチを会社に利益や売上向上につなげていくための判断が必要だ。そのときの時間軸は1~3年くらいだろうか。1~3年後に利益や売上向上につなげるために何をするのか?

何をするのかというのは、何に投資をするのかと言い換えられる。

集客なのか?採用なのか?土地仕入れなのか?不動産投資なのか?ITシステムなど設備投資なのか?何に投資をするのが最もインパクトがあるのか?

これを判断するには、これからの売上計画や利益計画、そしてキャッシュフローが見えていなければいけない。投資額を判断しなければいけないからだ。

そのシュミレーションを楽観的なものと悲観的なものを想定しておく必要があるだろう。

そして、決めて実行する。この行動力が求められる。

多くの社長はこのようなことは考えずに、ただ不安を募らせるだけの状態になる。そして、何も動きがとれないために益々悪くなる。

そのような中で、経営力がある社長は果敢に攻める。そして、振り返ったときピンチをチャンスにしたと言う。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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