箱根駅伝の魅力。

昨日の朝8時、箱根駅伝がスタートした。スタートの瞬間は見逃したが、1区の走りのほとんどをテレビで見ていた。その後もずっと見続けることはないが、テレビでチラチラ見ていた。
お昼過ぎに家族で初もうでに出かけたのだが、その時はスマホからネットラジオで聞いていた。なぜか気になる。帰宅した時には往路のゴールは終えていたが、すぐに結果を確認した。
昨年ごろからか箱根駅伝が気になるようになってきた。それまでは、まったく。亡くなったお義父さんは好きで、帰省で一緒に過ごす時は必ずテレビをつけて見ていた。ただ、正直なことを言えば、私は何が面白いのかが分からずに見ていた。
それが、昨年あたりから箱根駅伝が面白いと感じるようになってきた。しかし、何が面白いのかは分かっていない。なので、「箱根駅伝の何が面白いの?」と聞かれると上手く答えられない。箱根駅伝に出場する大学は関東ばかりのため、関西出身の私には、特に応援する学校もない。なので、「どこか応援している学校はあるの?」と聞かれると、「ないよ。」となる。すると、さらに「じゃ、なんで見ているの?」とまた聞かれる。また、私は陸上選手に詳しいわけでもない。引退したがマラソンの大迫選手を知っているくらい。誰もが知る選手を知る程度なので、「じゃあ、応援している選手や見たい選手がいるの?」と聞かれると、「いない。」と答える。すると、また「じゃあ、なんで見ているの?」と聞かれる。
私にも分からない。箱根駅伝の何が面白いのか?どこに魅力があるのか?なぜ、多くの人が魅かれるのか?私が教えて欲しい。
確かに、私もランニングを始め、フルマラソンも走るようになったからというのはあると思う。また、何年か前に箱根を車で走り、このような急な上りや下り、そして、カーブがきついところを走っているのかと知ったことで興味を持つようになったこともある。しかし、お義父さんにはランニングの習慣はなかった。また、同じようにランニングをしない人で箱根駅伝が好きな人は多い。
箱根駅伝の魅力は何だろう?
駅伝から生まれるドラマを期待して見ているのだろうか?
ちなみに駅伝発祥の地は、日本のようで、1917年に初めての駅伝大会が開催されている。100年の歴史がある。今では世界にひろがっているが、近年まで日本でしか開催されていなかったので、「EKIDEN」が通じるようだ。
日本人だけではなく、世界へとひろがるEKIDEN。
マラソンにはない魅力があるのは確か。そして、それは日本人だけではなく、世界の人々も同じように魅力を感じるようである。
EKIDENの魅力とは何だろうか。

