“稼ぐホームページの仕組み”大公開②

前回に引き続きホームページの情報をお伝えします。ホームページをつくる目的は「問い合わせ・資料請求を得るため」であり、これ以外にはないこと。問い合わせ・資料請求を得るために多くの人に見てもらわなければいけない。そして、信用してもらえるホームページにしないといけないのです。まずは、これを明確にすること。それが、稼ぐホームページにしていくための基本的条件だとお伝えしました。
そこで稼ぐホームページを数値化しています。
◇月間可能セッション数(アクセス数) 商圏エリア世帯数 × 2.5%
◇月間可能問い合わせ数 月間セッション数 × 1%
◇月間受注件数 月間問い合わせ数 × 15%
これが基準数値です。これをクリアできていないホームページは、どれだけキレイなホームページになっていても、それらは『自己満足』でしかありません。
それでは稼ぐホームページについて紹介していきましょう。まず考えなければいけないのはトップページをどうしていくかです。【トップページでマーケティングを表現していくこと。】この発想が極めて重要です。マーケティングとは『誰に、何を、どのように』を組み立てることです。つまり、トップページでターゲットが見えるか?次に、会社や商品の特徴が伝わっているか?そして、「ホームページで何をどのように見せれば問い合わせや資料請求が増えるのか?」を理解したうえでトップページをデザインしていく。
例えば、施工エリアを限定している地域密着型の工務店であれば“地域名”をださなければいけません。また、そのエリアでの実績が他を凌ぐものであればそういったことも表現するべきです。この場合のターゲット客は大手ハウスメーカーのような会社ではなく、地域でしっかり家づくりをしてきた会社にお願いをしたいと考えている人になります。
【○○○○○で創業△△年、おかげさまで施工実績×××棟、地域で一番支持される工務店を目指しています。】といった表現をトップページでしていく。
まずは、【トップページでターゲットを見えるようにしていく。】このことを覚えておいてください。
