社長はもちろん、リーダーは体を鍛えなければいけない。

私がお付き合いをさせていただいている社長の中で、40代を超える社長は運動を習慣にしている人が多い。
例えば、ランニング、ジム、ゴルフ、サーフィン、トライアスロン、スキー・スノボ、それから朝の散歩など。
体を鍛えたり、運動をするのは、いつまでも元気で仕事ができるようにということもあるが、それ以上にリフレッシュのために、がある。では、何のためにリフレッシュをする必要があるのだろうか。
社長やリーダーとなれば、体を動かす仕事以上に、考える仕事が多くなるはずだ。そうすれば、社長の生産性はいかに良いアイデアを多く考えられるかにかかってくる。そのときに使われるのは、頭である。そのためには、脳がよく働くように整えておく必要がある。
そして、それに効果があるのが体を鍛えたり、運動をすることである。
「脳を鍛えるには運動するしかない」という本があるが、体を鍛えることと脳の働きは関係がある。実際に私もランニングやテニスなど運動をする習慣がある。運動をすると体の疲れは感じるが、頭はスッキリする。また、仕事中でも途中で腕立てや腹筋をすると頭がリフレッシュされるように感じる。
なぜ、運動が脳に良いのか?「脳を鍛えるには運動するしかない」の著者レイティ博士によると、
・新たな脳細胞を増やす効果があり、すでに持っている脳細胞を活性化させる効果もある。
・運動をすると人とのつながりを求めるようになる。「オキシトシン」が増える。
・インターバルなど強弱がある運動は脳をより活性化させる。
・運動は免疫力も高める。
・記憶に関わる海馬の容量が増え、前頭葉の成長も促す
このようなことが言われている。
社長やリーダーが良い仕事をするには、運動するしかない。
運動やスポーツをするには気持ちよい季節になってきた。「スポーツの秋」を満喫して、生産性を上げていこう!

