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看板を集客につなげる方法。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

社長のなかでも看板は賛否両論。

「会社やお店の認知度アップには確実に効果があるのだから、やったほうがいい!」という方もいれば、「効果があるのかないのか測定する方法もないし、効果があるのかないのか怪しいからやめておこう」という方もいる。

看板は考え方が極端に分かれる。

確かに、効果は分かりづらい。しかし、一方で看板を上手く使う会社もある。そのような会社は認知度を確実に上げているように感じる。

プライベートでも何となくお店や病院などの名前を覚えているのは、あちこちで看板を見ているか、いつも歩く場所で必ず目にする場所に看板があったりする。

看板には様々なものがあるが、大きくは3つに分けられる。

・野立て看板

・誘導看板

・店頭看板

店頭看板とはショールームやモデルハウスなどのお店に付ける看板。看板の中でも、これは重要視している社長が多い。

次の誘導看板はショールームやモデルハウスに通じる道路脇に立てられ、お店の場所を矢印や「あと〇〇m」表示をして示すものが多い。これも、店頭看板に次いで、設置しているケースが多い。

さて、最後の野立て看板だが、これは大きくは2つのものがある。一つは交通量が多い道路脇や大きな交差点、あるいは多くの人が行き交う交差点など目立つ場所に付けられるもの。もう一つは、昔はあちこちの民家にたくさん付けられていた「オロナミンC」、「金鳥」、「ボンカレー」などの看板である。

そして、看板のなかでも「野立て看板」への評価が極端に分かれる。付ける意味がないという社長と上手く使えば認知度が上がることでチラシなど紙媒体の販促広告の効果が上がるという社長に。

私は野立て看板賛成派。というよりも、野立て看板が競合他社以上に設置できる計画を立てる。まずは事業に必要な売上げをつくり、次は利益率を上げる。そして、利益が確保できるようになると、その中から先行投資の一つとして野立て看板の設置にお金をかけていく。

人が外に出て車に乗る、あるいは歩く人がいる限り、看板を目にするのは間違いない。何度も同じ看板を目にすることで知らず知らずのうちに覚えていく。

ただし、そのような野立て看板にしていくには、無駄なく上手く進めていく。一つは一等立地に目立つ看板を付けること。目立つためのシンプルな方法は大きな看板を付けること。コストを下げようとして中途半端な場所に、中途半端なサイズやデザインで目立たない看板を付けるのはお金をドブに捨てるようなもの。それなら、やらない方が良い。

そして、もう一つはエリアを決めて、そこに大量に設置していく。そのときの看板は小さなもので良い。数で目に触れさせる回数を増やそうとしている。どれぐらいの数を目指すのかは、ひとまずの目標としては人口5000人あたりに一つを目指す。目標は3000人に一つ以上。例えば、人口10万人の商圏人口であれば、最低20か所以上、目標50か所ぐらい。

野立て看板は、業績や事業の状況を見て、上手に使っていきたい。そうすれば、きっと良い広報宣伝マンになってくれる!

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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