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目標を実現していく人のシンプルな行動ルール。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

社内でとても参考になる話を聞いた。それは、シンプルな目標実現法。

目標実現には行動が必要だが、人は決められた行動を決めたようにできる機械ではない。感情を持つ生き物である。それが人間らしさになるのだが、行動に関していうと感情は良い方にだけ働くとは限らない。

感情が盛り上がっているときは、いつも以上の行動力が増すが、いまいち感情が盛り上がっていないと行動が伴わなくなる。

そして、そのいまいちの感情とは過去を悔いる、未来を心配する、今を不安に思う。そして、色々と悩む。こういう感情になると人の行動力は落ちる。結果、掲げた目標が実現できない。

なので、時には人は感情に左右されずに行動ができるようになことが必要。そこで、参考になり、シンプルで実践的だと思える話を聞いた。それは、以下の3点。

①数字で表される目標と期限を決める

まず目標を明確にする。そして、実践できたかどうかが分かるように数字を使う。

②目標を考える(思い出す)

不安や悩みなどマイナス感情がでてきたときは、目標を考える(思い出す)

「目指していた目標は何だったかなぁ?」

③決めた行動は絶対に行動する

ここに感情や言い訳を入れない

私の場合は、特に②のことにハッとした。確かに、マイナス感情になっているときは目の前の行動だけを考えてしまっていて目標を忘れている。

そして、その目標を振り返れるように①が必要。

悩みや不安は、目標を達成すればなくなる。

つまり、目標を達成できていない限り、悩みや不安はついてまわる。

上にあげた3つのことはシンプルなだけに、効果があるものだと思う。さっそく、私も実践をしてみる。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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