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目標は持つのか、決めるのか?

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

昨夜、プロ野球のドラフト会議があった。100名ほどの新しいプロ野球選手が誕生した。きっとどの選手にとっても、これまで目指してきた目標が叶った瞬間だったはずだ。

プロ野球を目指す少年は今も全国に多くいる。しかし、そのなかでプロ野球選手になれる人はひと握り。その違いはどこにあるのだろうか。

体格、運などもあるだろうが、やはりプロ野球選手になると本気で決めているかどうかが大きいのではないだろうか。

清原選手、松井選手、松阪投手、藤波投手、ダルビッシュ投手など、明らかに恵まれた才能と体格を持ち、プロ野球選手になるべくして生まれてきたような選手はひと握り。

多くはプロ野球選手になることを目指して、人一倍の努力を続けて、ようやく選ばれたという選手ではないかと思う。

プロ野球選手になることを目指している選手とプロ野球選手になることを決めている選手の違い。同じ目標を掲げていても、そこには大きな違いがある。

なれればいいなぁと思いながら過ごす選手と絶対になると決めている選手の違い。

そして、これはプロ野球を目指す選手に限ったことではない。社会人となってからも目標をもって、それを目指す生活は続く。

経営者であれば、売上目標。売上10億円を必ず達成すると決めている社長といければいいなと思っている社長では、当然、結果は違ってくる。

年収1000万円を必ず稼ぐと決めている営業社員と年収1000万円になれればいいなと思っている営業社員では、やはり結果が違ってくる。

目標は持てば良いというものではない。目標はその実現を必ず達成するものとして決めるものである。

そして、これまで目指してきた目標が叶ったときに大事になるのは、次の新しい目標を決めることである。

常に決めた目標をもって、その実現を目指す生き方を続ける人が大きく成長をしていく。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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