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無理は体に素直な反応がでる。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

無理をすると体に反応がでる。その反応に素直に対応し、無理をしないことが体を壊さない方法。

20代、30代は多少の無理をしても体は壊れない。ただし、私の場合は30代の頃は毎日の出張の連続、それも早朝に家をでて、夜遅くに帰る生活。しかも、家庭は子供がまだ小さく、地域での活動もしていた頃は、一年中、体に湿疹がでて、顔も含めて全身が肌荒れをしていた。

今思えば、明らかに体に無理をしていたのだと思う。それでも30代の体は多少の変調はあるが、耐えられた。もし、今、同じような状況になれば倒れてしまうのではないかと思う。

怖いのは体は無理をしているのだが、それに気づかないこと。また、多少の変調はあったとしても、体は大丈夫だろうと過信をしてしまうこと。

先日、初めてバイクで公道を走った。天気も良かったので、いきなりだったが4時間ほど走り続けた。

その後、目や頭の疲れを多少感じていたが、その日の睡眠は久しぶりに大きなイビキをかいていたようだ。日頃はほとんどイビキをかくことはないので、私が思っていた以上に体は疲れていたのではないかと思う。

初めてのバイク公道は体力を使うだけではなく、緊張と危険も感じながらの時間になるので、精神的にもストレスを感じていたのだと思う。

こういう時に調子に乗って無理をしてはいけない。それがバイクを乗り続けることであれば、疲れから集中力が途切れ、事故につながる可能性もある。

無理をしていると体が教えてくれる。それに素直に従うこと。しっかりと休むこと。

こういうことは今回のバイクのように普段と違うことをしたときは気づきやすいのだが、仕事など日常のことになると分かりづらく、また無理もしてしまう。

無理をしていると素直に体に反応がでている。それに気づく事。そして、必要な休養やリフレッシュをすること。体を壊さないために大切にしたい。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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