業績に与える最も大きなインパクト

業績を上げるためにもっとも影響力の大きいものは何だと思いますか?商品づくりでしょうか?多くのお客を集める事ができる集客ノウハウでしょうか?魅力的なプレゼンテーション手法でしょうか?売れる営業パーソンの採用でしょうか?
すべて違います。
答えは、トップの頭の中です。つまり、トップの思考法です。トップが本気で業績を伸ばそうと決心をしない限り、業績は伸びません。一時的には伸びることがあるかもしれませんが、永続的な繁栄企業になることはできません。
また、業績を伸ばす方法は会社の売上規模や状況によって変わります。トップが陣頭指揮をとって商品開発をすべきときなのか、お客を集めるノウハウを手に入れるべきときなのか、プレゼンテーション方法を考えるべきときなのか、人材育成にチカラを入れるべきときなのか?これらは会社の状況によって違います。
只、いづれにしろトップの思考法が業績に与える最も大きなインパクトだということです。私がコンサルティングでお付き合いをしている会社に年間受注1~3棟だった工務店が、2年ほどで年間20棟レベルになった会社があります。その会社では何が一番変化したかというと、社長です。社長の考え方が大きく変わったのです。
このことは、社員をはじめ、社長の奥さんやお子さんまでその変化に気づいています。小さな会社の例を挙げましたが、このことは売上規模に関係ありません。大きな会社でもトップの思考法が業績に与えるインパクトは大きいものがあります。
そこで、社長が考えなければいけないことは【会社を伸ばす思考法】を手に入れることです。そのためには情報の吸収力を高める素直さと行動力が必要です。
今、業績好調な会社のトップは間違いなく素晴らしい仲間や人脈をお持ちです。そこで、【会社を伸ばす思考法】を手に入れ、またそれを常に磨いているのです。あなたにはそのような仲間がいるでしょうか?そして、その仲間の会社は元気に業績を伸ばしているでしょうか?今よりも業績を伸ばしたいのであれば、あなたの会社よりも業績を伸ばしている社長と付き合うことです。
【業績を伸ばしあう仲間づくりとモデルさがし】は、業績を伸ばすには欠かせないことです。
