お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

本の断捨離法。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私は月に15冊くらい本を読むので、年間にすると200冊程度になる。このペースを20年ほど続けているので、これまでに読んだ本は、ざっと4000冊くらいか。そのすべての本を持ち続けていることはない。今、家に何冊の本があるのかを数えたことはないが、おそらく半分もないだろう。

ただ、読んだ後、すぐに処分する本もあるが、多くは手元に置く。そして、年に2回ほど本の断捨離をまとめてする。なので、これまでに30~40回ほど本の断捨離をしてきたことになる。また、年末に本の断捨離をするようにしていて、昨日もしていた。寒いので、ギックリ腰に気を付けながら。

さて、本の断捨離も初めの頃は時間がかかった。処分する本をなかなか選べないのだ。そして、処分するだけではなく、本棚への並べ方を変えるようなこともしていたので、半日はかかっていたと思う。それが、今は、1~2時間程度でできている。それも、今回は150冊くらいを処分する本として選んだ。

最近は、一年で買った本の数よりも、多くの本を処分しているように思う。それができるようになったのは、本を置くスペースを大きく3つに分けたこと、そして、処分する基準を設けたことにある。

まずは、本を置くスペースを

①デスクのすぐ近く

②デスクから離れるが、目に入る場所

③押し入れの中(普段は目にしない)

の3つある。再読したいと思うものは①に置き、そうでないものは③に置くようにしている。その割合は、およそだが1:3くらいだろうか。10冊読めば3冊くらいは手元に置いておきたい本になる。それからしても、年間に200冊読めば、120冊くらいは処分することになる。

当然、処分する本は③から選ぶものが多くなる。なので、断捨離をするときは③のなかをすることになる。と同時に、以前に読んで置いている本もざっと見るようにしている。そのようにして処分をする本を選んでいくのだが、その時の基準は

①一年以上読んでいない。

②今、読みたいと思えるかどうか?(これから一年以内に読む可能性があるかどうか)

としている。

この基準でほぼ瞬時に判断をしている。

このように日ごろから本を整理し、処分をするようになってから、短時間で100冊以上の本を処分できるようになった。昨日の断捨離もそうだった。おかげでギックリ腰にもならずに済んだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.