本の断捨離法。(チェック済)

私は月に15冊くらい本を読むので、年間にすると200冊程度になる。このペースを20年ほど続けているので、これまでに読んだ本は、ざっと4000冊くらいか。そのすべての本を持ち続けていることはない。今、家に何冊の本があるのかを数えたことはないが、おそらく半分もないだろう。
ただ、読んだ後、すぐに処分する本もあるが、多くは手元に置く。そして、年に2回ほど本の断捨離をまとめてする。なので、これまでに30~40回ほど本の断捨離をしてきたことになる。また、年末に本の断捨離をするようにしていて、昨日もしていた。寒いので、ギックリ腰に気を付けながら。
さて、本の断捨離も初めの頃は時間がかかった。処分する本をなかなか選べないのだ。そして、処分するだけではなく、本棚への並べ方を変えるようなこともしていたので、半日はかかっていたと思う。それが、今は、1~2時間程度でできている。それも、今回は150冊くらいを処分する本として選んだ。
最近は、一年で買った本の数よりも、多くの本を処分しているように思う。それができるようになったのは、本を置くスペースを大きく3つに分けたこと、そして、処分する基準を設けたことにある。
まずは、本を置くスペースを
①デスクのすぐ近く
②デスクから離れるが、目に入る場所
③押し入れの中(普段は目にしない)
の3つある。再読したいと思うものは①に置き、そうでないものは③に置くようにしている。その割合は、およそだが1:3くらいだろうか。10冊読めば3冊くらいは手元に置いておきたい本になる。それからしても、年間に200冊読めば、120冊くらいは処分することになる。
当然、処分する本は③から選ぶものが多くなる。なので、断捨離をするときは③のなかをすることになる。と同時に、以前に読んで置いている本もざっと見るようにしている。そのようにして処分をする本を選んでいくのだが、その時の基準は
①一年以上読んでいない。
②今、読みたいと思えるかどうか?(これから一年以内に読む可能性があるかどうか)
としている。
この基準でほぼ瞬時に判断をしている。
このように日ごろから本を整理し、処分をするようになってから、短時間で100冊以上の本を処分できるようになった。昨日の断捨離もそうだった。おかげでギックリ腰にもならずに済んだ。

