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朝礼改革プロジェクト。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

今日は月曜日、今週もハリキッテいこう。

その出だしが、月曜日の朝礼。今はコロナでリモートワークをしている人が増え、リアルに集まって朝礼ができなくなっている会社も多い事だろう。

それまでと同じように朝礼ができなくなっているが、これを機に朝礼を改善してみるのも良い。

むしろ、今の朝礼と3年前の朝礼がまったく同じものになっている方が問題かもしれない。業績も伸びることなく、3年前と同じではないだろうか。

会社が大きくなっていくことは、社員数が増えることでもある。そのような変化をしている会社では、朝礼も変って然るべき。

むしろ、先行して意図的に朝礼を変えていくことで、会社を変えるきっかけにしていくくらいの考えが、朝礼には必要である。それだけ、朝礼には会社を変える力がある。

では、実際にどう変えれば良いのか?

それは、業種や規模、状況によって違ってくる。

・一日の始まりとして元気になる

・社員同士のコミュニケーションのきっかけとなる

・仕事をしていくうえで大切な価値感や気づきの確認になる

・業務改善のアイデアが得られる

・若手社員の活躍舞台になる

など、朝礼にもテーマを設けて、必要な改善を行っていくようにする。

そこで、あると良いのが「朝礼改善プロジェクト」。経営陣とプロジェクトメンバーが朝礼のテーマを討議して決め、骨子を固める。

そのうえで、実行をメンバーに任せる。このようにすれば、社員巻き込み型で朝礼の改革が進むようになる。それが、会社を変えるきっかけにもなる。

あとは、あまりにも気合が入り過ぎて、朝礼の時間が長くなり過ぎないように気を付けるくらいか。

朝礼はスパイスが料理の味を変えるように、ピリッとして一日を変えるようなものが良い。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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