月間100㎞ランニングが習慣になった理由。(チェック済)

新たな活動も習慣になると、特に苦に感じることもなく続けられるようになる。私は3年ほど前からランニングを習慣にしているが、今月も100㎞を走ることができた。6月から続いているので、5ケ月連続となる。それまでは月間50~70㎞くらいのペースだった。では、なぜ急に5ケ月連続して100㎞ランが続けられているのだろうか。
まずは、6月に初めて月間100㎞を走れた。そのときは特に意識をしていたわけではないのだが、月末最後のランを走り終えたときに確認をしてみると100㎞を超えていることを知った。「おっ、100㎞超えている。案外走れるやん!」そのときに感じたこと。そして、そのとき、ふと「来月も100㎞走ってみよう」と思ったのだ。
なので、7月は100㎞ランを初めて目標にして走った。結果、クリアできた。これで2ケ月連続。こうなると続けたくなる。ところが翌月はランニングをするには暑すぎて厳しい8月。難しいかなと思いつつ走ったが、幸いにも今年の8月は雨が多かった。そして、クリア。この調子で今も続いている。ここまで続けば来月も続けたくなっている。そして、そのためのラン計画を立てている。
そのために必要となるランニング習慣は、週に2回、一回当たり10㎞以上のランニングをすること。そうすると月間8回は走ることになる。これにもう一回どこかで走るか、一回当たりのランニング距離を13㎞にすればクリアすることになる。無理をしないようにコンスタントに走ることを大事にしている。
ランニングが習慣になったときもそうだったが、記録を付けることと仲間をもつこと、あるいは宣言をすることが新しい習慣を手に入れるコツ。私は10年ほど前にもランニングを習慣にしようと思い、2ケ月ほど続いたことはあったが、そのときは途中で挫折した。今と何が違うかと言えば、記録を付けていなかったことと仲間がいなかったことがある。
今はランニング記録をスマホのアプリで付けているし、走った後はラン記録をお互いに報告しあう仲間がいる。体重を減らすには毎日体重計に乗ることだと言われるが、これも体重という記録をチェックすることになる。記録をチェック、付け続けることは習慣にするコツである。お金を貯める事にも似ている。貯金も記録を付けることで、貯まれば貯まるほど資産が増えて、また貯めたくなる。
ラン記録も付ければ付けるほど、積みあがっていき、ラン資産(?)になっていく。ちなみに私のこれまでのランで走った距離は2000㎞を超えた。こうなると日本縦断をする距離は走りたいと思うようになっていて、3000㎞を目標にしている。
他にも今年になって習慣になったものがあるが、それもやはり記録付けは共通している。記録付けには不思議なパワーがあると新たな習慣を手に入れるたびに思う。

