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早起きについて。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

早起きについて、いくつか質問をいただいた。

「夜遅くまで起きている習慣ができていて、早く寝れない。」

「朝起きても、ボーっとするだけで何もできない。眠い。」

「仕事が遅くまであり、帰宅する時間が遅いので早く寝られない。」

「家族が遅くまで起きていて、その音が気になり早く寝られない。」

「睡眠時間を確保しても、やはり眠いので朝は早く起きられない。」

など。

要は、夜早く眠りたくても寝られない。睡眠時間を確保しても、朝早く起きることができないといった内容が多かった。

確かに、習慣になるまでは頭では分かっていても体はそのようにはならない。私もそうだったように思う。正直なことを言うと、私の場合は夜早く寝て、朝早く起きるようにするしかなかったという状況があった。

それは、子供が生まれたことだ。子供が生まれたことで、家の中がそれまでとはまったく違う世界になった。夫婦ふたりだけの世界から、夫婦が初めて子育てをする世界へ。経験がある人は分かると思うが、自分がしたい時間の過ごし方ができなくなる。子供中心になる。

当時住んでいたのは、3DK、60㎡のマンション。今思えば、狭かった。小さな書斎はあったが、家の中の音はよく聞こえるし、私がだす音も家族にはよく聞こえてしまう。

さて、赤ちゃんは寝るのが早い。というより、朝晩関係なく、起きて寝る。夜中に起きることも多い。ただ、疲れている妻は夜はしっかり寝たい。となると、夜に子供が起きてしまうようなことは避けたい。そうすると、子供が寝てからは家の中は静かにさせたい。

そのため、私は家で夜に仕事はできなくなった。その代わり、子供と一緒に寝るので、夜9時には寝るようになった。しかし、仕事はあるので、仕方なく早起きをして仕事をするようになった。これが、私が早寝早起きをすることになった理由。

外的な要因でそうするしかなかったというのが、本当のところ。

また、ちょうどその頃にブログを書き始め、日々、コンサルテイングで伺うご支援先で、「味園さん、毎日ブログ読んでますよ。面白くてタメになっています。」のようなお世辞を言ってもらえていたことも励みになっていた。なので、朝起きてブログを書くことが楽しいことになっていた。

そういう状況が私を早起きにしてくれた。

さて、今は子供も大きくなり、私よりも寝るのが遅いときもあるようだ。家も引っ越して、大きくなった。以前ほど音を気にすることもない。しかし、今も早起きの習慣は続けている。

そのために、休みの日はランニングやテニスなど体を動かす運動をしている。仕事の日は疲れているので早く寝られるのだが、休みの日も運動をすることでそれができている。また、布団のなかで読書をするようにしている。ほぼ毎晩、私は読みながら寝落ちしている。

朝早く起きることから変えていくと、日中に昼寝をしなければ、夜は眠くなるのだが、それが難しい場合は夜早く寝るために体を疲れさせる。そして、朝早く起きる楽しみを見つける。

早起きは三文の徳。チャレンジしてみてください。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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