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日報で会社は変わる。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

日報は毎日の業務が終わる時に、一日を振り返ってその日の仕事内容を書きだし、何をしていたのかを上長や会社へ報告するものである。そして、それを見た上長や社長は社員の仕事内容を確認し、管理をしていく。このような日報は本当に必要なのだろうか。

さて、船井総研にも日報はあるが、2つの特徴がある。一つは一日の仕事の内容は短く簡単に書き、仕事をしながら考えたことや感じたことを書いている。但し、決まった書式のようなものはなく、自由に書いているので文章の長短も様々。二つ目の特徴は書いた日報はメールで全社員に送られる。上長はもちろん全社員に送信する。同時に毎日全社員の日報がメールで届けられる。その数は、毎日何百通にもなるから当然すべては読めない。チームメンバーなど関係者の分の他、気になっている人のものに限られる。

毎日、そのようにして送られてくる日報を読んでいると、どのような仕事をしているのかだけではなく、そこで感じたことや考えたこと、あるいは上手くいった成功体験も知ることになり、情報や知識、ノウハウを得ることになる。ナレッジの宝庫と言っても良い。

同じ日報ではあるが、一日の業務を書いて上長に送るだけのものと比べると、その価値は大きく違う。このような日報文化をつくるための余計なコストもかからない。ルールは他の人が読んで気分を害するようなこと、非難や批判的なことは書かないといったことぐらい。すぐにできる方法だ。

日報で会社は変わる。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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