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新人時代に戻れたら、、、。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

今年も早いもので来月には新入社員が入ってくる。

私が新入社員だったのは、27年前。平成になったばかりでバブルの余韻がまだ残っていた。携帯電話も持っておらず、会社にはパソコンもなかった。ワープロで報告書類などを作っていた。

それから27年。世の中は大きく変わった。私も多くの経験をしてきた。そんな私がもし今から船井総研に新入社員として入社することができたとすれば、何をするかを考えてみた。

・モデル社員を探して、決める

近いモデル社員として入社3~5年目くらいで同期と比べても明らかに成果を上げている人を探し、接触をする。そのなかでモデル社員とする人を決める。そして、その人のことを徹底してモデリングする。

・質問をする

分からない時に質問をするのは当たり前だが、私なりに答えを持っていたとしても聞く。特にモデル社員には聞く。他にも様々な人に聞く。そうして他の人の考え方や価値観を知り、自分のものとしていきたい。

・同期を大事にする

将来伸びそうな同期との関係をつくる。同期とは入社して10年、20年経ったときに共に会社を引っ張る仲間になるから。

・3年間は働きまくる。

彼女との時間は1ケ月に数回はつくるが、それ以外はほぼ自分の時間になるのが若い時。その時間をほぼ仕事に使う。1年3000時間が目安。1ケ月300時間が目安。これを3年続ければ1万時間になる。石の上にも3年。1万時間が目安。

・ノートをつくる

日記を始める。自分自身の記録として日記を書く。それからブログを始める。アウトプットを始める

これで5項目。

まだまだ書けそうだが、思いついた順で書いてみた。他にもあるだろうが、おそらくこれが私の重要度が高いものなのだろう。

もし、船井総研とは違う会社に入ったとしても、同じようなことを書く。加えるとすれば、その会社のことを早く理解するために、創業者や社長がどういう人なのかを勉強する。会社の歴史や理念、ビジョン、価値観といったことを勉強する。

このなかでも、やはりモデル社員を探して、決め、そして色んな人に質問をするというのはどの会社でも実践したいこと。

さて、あなたがもし新入社員に戻れたとすれば、何をするだろうか。

そして、それをぜひ春に入社してくる新入社員に伝えてみよう。どんな表情をするだろうか。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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