戸建1棟まるごとリフォーム客を爆発的にあつめる集客法vol.8

1500万円をかけて戸建リノベーションをするお客を集める広告とは
私は住宅会社様や工務店様、リフォーム会社様に1000万円以上の大型リフォームを狙う戸建てリノベーション専門店の立ち上げを提案し、業績を上げていただいております。この事業は他の住宅事業やリフォーム事業と同様に業績を伸ばしていくためには集客が欠かせません。それも1000万円以上をかけて我が家をリノベーションしようとするお客様を集めなければいけません。
さて、前回の私のこのメルマガでは、1500万以上をかけて戸建リノベーションをするお客とはどのような人なのかについて書きました。
そこでは、成約につながる戸建リノベ客は一般的に思われているものとは違いがあることを紹介しました。一般的には、「子供が巣立った50代くらいのご夫婦が自宅を快適にするためのリノベーション」、「中古住宅を買って自分たち好みのリノベーションを考える30代夫婦」、「親から譲り受けた我が家が古くなったのでリノベーションを考える家族」と思われているのですが、実際は違います。
我々が1500万円以上をかけて戸建リノベーションをする人としてターゲットにしているのは、「古くなった実家をリノベーションして親との同居を考える賃貸暮らしの30~40代家族」です。これが分かったうえで集客にかからなければ間違ったお客を集めることになります。
次に考えるのが、このようなターゲット客をどうすれば集められるかです。今回はそれに必要な広告づくりのポイントをご紹介します。
チラシなど広告を当てるにはセオリーがあります。そのポイントは、ターゲット訴求をすること。タイトルはズバリとした表現にすること。キャッチ素材はターゲット層が反応するものを使うこと。価格訴求は割安感やお得感を感じさせるものにすることなどです。
具体的な表現方法を紹介します。ターゲット訴求では、「建て替えかリフォームか、実家二世帯化や空き家リフォーム、増築・減築をお考えの方へ」とします。タイトルは「一軒まるごとリフォーム完成見学会」とズバリと分かりやすく表現します。キャッチ素材は30代~40代家族の奥さんが反応するものを選びます。例えば、小学校高学年くらいの子供の写真です。価格訴求では「建て替え2/3の費用で大変身!」といった表現をします。
このようなところをポイントに広告を制作することでターゲットとしている「古くなった実家をリノベーションして親との同居を考える賃貸暮らしの30~40代家族」を集められるようになります。

