戸建1棟まるごとリフォーム客を爆発的にあつめる集客法vol.6

~営業マンが目の色を変えてブログを書くようになった理由~
私は住宅会社様や工務店様、リフォーム会社様に1000万円以上のリフォームを専門にあつかう戸建てリノベ専門店の立ち上げをご提案し、業績を上げていただいています。他の住宅事業やリフォーム事業と同様に、この戸建てリノベ事業も、業績を伸ばしていくためには集客が欠かせません。それも1000万円以上をかけて我が家をリノベーションしようとするお客様を集客しなければいけません。
今回もそのための効果的な方法をご紹介します。今回はブログでの集客法について紹介しましょう。
住宅・リフォーム業界では自社のホームページへブログをアップしている会社は多くあります。そのほとんどの会社では少しでも多くの人にホームページを見てもらうためのSEO対策としてブログを書いています。また、そのなかには毎日のようにアップしているところもあります。
しかし、ブログを専門に書くスタッフがいれば続けられるのですが、そのような担当者がいる会社ばかりではありません。というよりも、むしろそのようなスタッフがおらず、営業や設計、工務の社員が通常の仕事をしながら交代で書くようにしている会社が多いでしょう。
そして、そのなかには続けられなくなり途中で頓挫してしまう会社もあります。
さて、ブログはやったほうがいいのは分かるが、実際にはなかなかやりきれない。そのように感じている社長も多いのではないでしょうか。あなたの会社ではいかがでしょうか。
ですが、そのような中でも営業社員が熱心にブログを書き続ける会社もあります。そして、それにより成果もあげています。
なぜ、仕事で忙しい営業社員が、無理をしてでもブログを書くのか?それは、書く理由が他の会社とは違うからです。
先ほども書きましたがほとんどの会社ではブログは少しでも多くの人に見てもらうためといったSEO対策となっています。しかし、これでは営業社員は書くモチベーションが上がりません。
営業社員は受注という成果を上げたい人たちです。その成果につがなる行動であれば前向きに取り組みますが、そうでないものには興味は示しません。
つまり、ブログを営業社員に書いてもらうためには、それが営業の成果に直結するものでなければいけないのです。
具体的にはブログの目的をSEO対策だけではなく、反響獲得につながるものにするということです。これができれば営業社員は積極的にブログを書くようになります。
自分が書いたブログで反響を得られるのですから。
いかがでしょうか。ブログでも新規案件を獲得する方法があります。それには、どのような内容の記事を書けばいいのか。また、反響を得るためには他に工夫をしなければいけないことはないのか?
その最大のポイントはブログで書いた文章の終わりに資料請求やモデルハウス見学予約など反響につなげるための出口を用意することです。

