戸建てリノベ完成見学会での集客ヒット事例!

集客がとれない事業や会社では業績が伸びることは100%ありません。業績アップは集客から始まります。そのことを十分に理解されている社長は集客のために積極的な投資を行います。そして、より多くのお客を集めようとします。但し、より多くのお客を集めることは大事なのですが、それがターゲットに合っていなければ意味がありません。
例えば、建物価格で2500万円を超える注文住宅会社が年収300万円台で予算2500万円(土地代含めて)までの一次取得層を多く集めても意味がありません。また、反対に建物価格1500万円までの規格住宅をあつかう住宅会社が年収1000万円を超えるお客を多く集めてもそれがターゲットでなければ意味がないのです。
つまり、集客とはターゲット客を多く集めることです。そして、そのことは1000万円クラスの増改築専門事業でも同じです。増改築やリノベーションで1000万円以上の予算を持つ人を集めなければ、キッチンやお風呂など水廻りのリフォーム客を多く集めても意味がありません。
ただ、この1000万円予算客を集めるマーケテイングができる会社は今のところほとんどないようです。そのような中、私が主宰する「増改築ビジネス研究会」の会員企業からは続々と集客の成功事例が誕生しています。
最近では、戸建てリノベーション工事をされた施主様のご自宅をかりて、リノベ完成見学会を開催しました。そのときの販促は地元フリーペーパーへの広告掲載とチラシ折り込みです。隣近所の住民を含めると新規の総来場数は70組を超えました。さすがにこの集客数には私も驚きました。なぜなら今では新築住宅の完成見学会でもこれほどの新規客を集めることはないからです。
このなかには100~300万円のターゲットではない水廻りリフォーム客もいましたが、ターゲットとしている1000万円クラスの増改築新規客が15組いらっしゃいました。ちなみに年間売上2.4億円をあげるには1ヶ月あたりの新規集客は10組もあれば十分です。適正な配布媒体を選び、ターゲット客を集めるための広告作成ができれば、このようにたった一回の完成見学会で十分な新規集客ができます。
そして、集客さえ安定して集め続けることができれば、この事業はスムーズに立ち上がり、その後も業績は順調に伸びていきます。1000万円クラスの増改築事業で業績を伸ばすコンサルティングを始めてから集客ノウハウや成功事例づくりには思っていたよりも時間がかかりましたが、今では絶対の自信を持てるまでになりました。
集客が安定して確保できるようになると増改築事業は必ず業績が伸びます。この事実に競合会社が気づくよりも前に増改築専門店を早くに立ち上げることを強くおすすめします。

