懇親コストの考え方。

在宅ワークを続けるようになってお金と時間の使い方に変化が起きている。特に、お金を使わなくなった。使うと言えばアマゾンでポチをするときと近所のコンビニかスーパーで飲料水を買う時くらい。カフェ代、ランチ代、飲み会代、宿泊するときの夕食代といったものには、まったくお金を使っていない。
さて、制限が解除されるにつれ、こうしたものには今後、お金を使っていくことになるだろうか。在宅ワーク中はこれらのものはすべてリモートで行われるようになった。
例えば、
リモートモーニング
リモートティ―タイム
リモートランチ
リモート飲み会
リモート食事会
といったように。こうしたものを体験している人が増えている。そして、そのメリットにも気づいている。コミュニケーションがとりやすいこと、距離の壁をなくすこと、そして時間とお金の節約になる事である。
「今度、飲み会やろうよ。」
「それはリアルで?それともオンライン?」
「そうだね、どっちにしょうか?」
「オンラインで良いんじゃない?」
「そうだね、じゃぁせっかくだから、アメリカにいるアイツも誘おうか?」
「いいね!」
そのリアル飲み会、食事会、ティ―タイム、モーニングにお金と移動時間を使う価値はあるか?これからは、そういう判断が働くようになる。
ここまでお金を使わない生活が続くと、一度の飲み会に数千円、場合によっては一万円も使うのは、とても高い感じがする。
ただの飲み会ではなく、美味しい食事とお酒をいただけるものでなければ行きたくない?
懇親目的の居酒屋で高いお金を払うことには抵抗を感じる。
お金が減らない財布を見ていて、このようなことを考えた。
そして、ウクレレを弾きたくなり、アマゾンでポチっとした。もちろん、ウクレレはおろか、ギターなど弦楽器の経験はまったくない。コロナがなければ買わなかっただろう。
コロナのお金の使い方?
ウクレレが待ち遠しい。

