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感情を荒げる

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

人だから、怒りの感情が高ぶることはある。

会社を経営する社長には、毎日色々なことが起きているだろう。そのなかには、怒りで震えることもあるかもしれない。そして、時にはその怒りの感情のまま、声を荒げることがあるかもしれない。

感情は押さえ過ぎてもいけないし、本能のまま荒げるのもいけない。

しかし、怒りの感情はパワーがある。なので、人を動かすことがある。ただ、それが原因で対立を生み出すこともあれば、自分勝手な怒りであれば相手をしらけさせることもある。

その違いは、何のために怒っているのかにある。

大切な軸を持って怒っているのか?それとも、思うようにいかないなど自分都合で怒っているのか?にある。

感情は時に自分でも驚くほど爆発することがある。自分で自分の感情を押さえられない。一度、怒りだせば、押さえられない。そのような経験が一度や二度は誰にでもあるのではないだろうか。

そこまでの高ぶりではなくても、自分のなかに怒りの感情がでたとき、それはどこから出ているのかを考えてみる。

単に自分が思うようにならないだけの自分勝手な怒りなのか?それとも、相手のためや大切な軸に外れることだから怒っているのか?

そして、相手のため、仲間のため、大切な軸のためであれば、その怒りの感情を相手にぶつけよう。そして、その怒りのパワーで相手を動かす。

そのときは真剣に本気で怒る。

その怒りを「公憤」や「義憤」と言うのだろう。

それから、そうでない怒りの感情が起きた時は、素早く冷静になるようにしよう。「なぜ、私は今、こんなに怒っているのだろうか?この怒りはどこから来ているのだろうか?」と考えながら。そして、怒っている相手から自分自身を見た時、自分はどのように見えているかを考えながら。

怒りには2種類ある。

怒りの感情は押し殺すのも良くないし、開放しすぎるのも良くない。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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