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当たる広告づくりの基本的な考え方。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

どれほどの凄い記録をだすプロ野球選手でも打率10割はない。全打席ホームランを打つこともない。絶対に点をとられない投手もいない。すべての打席ではヒットやホームランを狙っている。投手も打たれないことを狙っている。それでも凡退はあるし、点も取られる。しかし、プロ野球選手であるには打者が打率1割以下、投手ではまったく勝てなければ登録抹消される。

一定の記録以下ではダメなのだ。これと同じことが広告づくりにも言える。100%当たる広告を作りたい。それも、爆発的な集客をとれる広告を作りたいと考える。これは10割の打率やゼロ点で押さえ続けることに似ている。ほぼ不可能なのだ。そして、それを目指しているとデメリットがある。打率であれば3割を超えている、投手であれば防御率が1点台で押さえている。それにも関わらず10割やゼロを目指しているために満足しない。そのため、フォームを変えようとする。もがく。3割であれば高打率、1点台の防御率は素晴らしい成績であるにも関わらず。

広告も思うような大ヒットをしていないために不満に思い、改良しようとする。頭を悩ませる。まずまずの集客ができているにも関わらず。ストレスをためている。それだけならまだ良いが、どうすれば良いかが分からなくなり、広告もおかしくなり、今度は集客がまったく取れなくなってくる。

広告づくりで大切なことは、ヒットは狙うが、タコは打たないことだ。打者で言えば全打席ヒットなしを防いだり、10点以上も取られるような荒れたピッチングはしないようなことだ。集客ではいえば、ゼロ集客は絶対にしない。私はそれがヒットを打つ以上に大切なことだと思っている。コンスタントにヒットを打ちづけることが大切。

そのために何が大事かと言うと事前に排除できるリスクは排除しておくことだ。広告の内容を考える前に、集客が難しいタイミングになっていないか、集客が難しい場所ではないか、集客が難しい企画になっていないかといったことを確認する。

それから一回一回の広告づくりを大事にする以上に、一年間の広告企画とスケジュール組みを大事にしている。一年間で目標集客数をクリアしていく。多い時と少ない時の幅はできるだけ小さくするが、一年で見た時に集客がとりやすい時と難しい時はある。それを利用するのだ。集客がとりやすい時に集客がとれる企画をぶつける。実は、広告づくり以上にタイミングと企画づくりの方が集客力への影響力は大きい。

プロ野球選手で言えば、シーズンを通じて高打率の成績や10勝以上の勝利数や2点台の防御率を目指すようなものだ。良い時もあれば悪い時もある。そして、大事なのは悪い時をできるだけ減らす。広告作りもコンスタントに戦い続けることが大事だと思っている。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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