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コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

もし、私がこれから就職活動をする大学生だとすれば、どのような会社を選ぶだろうか。あるいは、まだ早いが、私の子供たちが就職活動をするようになったら、どのようなアドバイスをするだろうか。

まず、基本的には大企業は避ける。面白い仕事ができそうな大企業であれば良いが、ただ会社が大きくて仕事が面白くなさそうな会社は選ばない。大企業も安定はなく、しかも成長の機会が少なければ、もし会社が傾くようなことがあればどうすることもできない。

今回のコロナ事態を見ていても、大手航空会社も危ないし、ドル箱と言われてきた東京-大阪間をもつJR東海もこれまでのようにはいかない。リモート業務が増え移動も減るはず。リニアモーターも採算にのる事業になるのかどうか。金融機関も選ばない。地方銀行や生命保険は特に避ける。

これからの成長産業を選ぶ。あるいは今はまだ規模が小さい会社でも成長可能性が高い会社を選ぶ。

私が大学卒業後に就職をしたのは、当時、東証一部に上場をしていた不動産会社。残念ながらその会社は今は大手不動産会社に吸収されてしまった。5年ほどその会社に勤めてから、今の船井総合研究所へ転職をした。

当時の船井総研は社員数は300名くらい。上場はしていたが、大証二部だった。ちなみに、年収も下がった。ところが、今はあのときに決断をして本当に良かったと思っている。今では船井総研は1000名近くまで社員数は増え、売上高は5倍、株価は10倍近く上がっている。年収もおそらく前の会社ではもらえなかったと思えるほどにもなった。

何より自由な社風でチャレンジができ、成長の機会が多く持てたことが良かったと思っている。

成長機会がどれだけ多く持てる会社なのかどうか。これがその人の成長をもたらし、そして、人生の安定にもつながる。

・成長可能性が高いと思われる成長産業であること。

・今の企業規模は小さくても成長企業であり社員数も足りていない。

・若い社員にも海外勤務や管理職抜擢などの成長機会をつくっていること。

・利益率が高い事業を行っていること。儲かる事業であること。

こういったことから選択をしていく。今の安定性ではなく、これからの成長可能性と利益率を重要視した選択をする。

私が選んだコンサルテイング業界は、この20年で企業数も増え、マーケットも伸びた。そして、そもそも利益率は高く、社員の給与も高いことで知られる業界である。

その分の厳しさはあるが、自らを成長させてくれる機会に恵まれていると思えば、そういう環境を選ぶのが良いと思っている。

これからの大企業は危なく、その割に自由に仕事ができないために面白い仕事もできないのではないかと私は思っている。

ひと言でいえば、これからの成長可能性が高く、儲かる、面白い仕事ができる会社が良い。卒業後に入る会社は社会性は二の次で良いというのが私の考え。自分自身を成長させてくれるところを選ぶべきだと思う。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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