原理
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若い頃から武将として理想の最強軍をつくろうとした信長。しかし、その理想はなかなか叶わない。なぜなら、そこには目には見えない世の原理が働くから。そして、その原理は今も組織づくりやリーダーシップに通じる。また、信長は最強軍をつくるという理想を追うことで裏切りや新たな敵をつくってしまう。最後の裏切りが、光秀。これも変えられない世の原理だった。神の存在は信じない信長も、この原理には従わざるを得ない。組織論やリーダーシップ論にも通じる読み応えがある一冊。面白い
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