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創業100周年。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

ご支援先企業で今年、創業100周年を迎えるところがある。あらためて気づいたのだが、今、私がお付き合いをさせていただいている企業は創業年数が比較的長い会社が多い。

例えば、70年、50年、20年を超えた会社や、なかには江戸時代末期から大工棟梁として代々170年ほど続く会社もある。法人化してからは50年だが。ちなみに船井総研も50年を超えた。

気になったので少し調べてみると、日本は世界のなかでも100年企業は多く、今は4万社を超えるようだ。これは世界のなかでは最も多く、半数を超える。ちなみに、2022年に100周年を迎える有力企業としては、旭化成/東急/フジパン/小学館といった会社がある。

また、100年以上続く有力企業となれば、キューピー/ハウス食品/清水建設/竹中工務店/任天堂/虎屋/井筒八つ橋本舗/キリン/サントリー/資生堂といった会社がある。

そこで、よく話題にあがるのが、長く続くどころから創業から3年ももたない会社が多いと言われる中で、なぜ100年以上も続けられたのか?その間には、大震災のような大きな災害や昭和オイルショックやバブル崩壊、リーマンショックといった大きな不況も起きている。それをどのようにして乗り越えてきたのか?永続的に繁栄を続ける企業には、他とは違う何があるのか?ということ。

そのときに、よく挙がってくるのは

・変化している。

・決して変えないものを持っている。

・革新を起こしている。

・社員を大切にしている。

・地域など社会貢献をしている。

・成長意欲が高く、学び続けている。

・リスクに備えている。

のようなこと。正直、どれも目新しさはない。また、このようなことに取り組む企業の中でも、100年のように長く経営が続けられない会社もあったはずだ。

同じことをしていても、その取り組みレベルには違いはあるだろう。では、どれほど深く、それに取り組んでいるのか?

私が思うのは長く続く会社ほど、その会社の個性が感じられる。船井総研も個性的な会社だと思う。そして、その個性は社員の価値観や考え方から生まれる。社員を見た時に、その企業らしさが感じられる。(企業名)マンと言われたりもする。

では、その個性はそもそもどこから生まれたのか?それは、やはり創業者の個性から生まれている。創業者の考え方や価値観があり、そこから広がり、続いている。そして、その考え方や価値観はお客様と社員に向けたものである。

つまり、会社を長く続けようと考えた時に大事になるのは、創業者が自分自身のお客様や社員に向けた考え方や価値観を誰に遠慮するでもなく全力で発信すること。創業者がより個性的になること。

その魅力が幹となり、会社を強くする。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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