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体とコミュニケーションをする方法。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

自分の体に意識を向ける時というのは、どのような時だろうか?

「おっ、今、胃の調子がいいな。」、「今日も心臓は調子よく鼓動を打っているな。」、「ふくらはぎの筋肉がイイ感じで歩きやすい。」といったように意識を向けるなんて言うことは、プロアスリートでもない限り、まずないはずだ。

それよりも、

「お腹が痛い。さっきなんか変なものを食べたかな。」、「朝からお腹の調子が悪いな。ちょっと疲れているのかもしれない。」、「普段は気にならないのに、今日はどうも動悸が気になる。」、「頭が痛いけど、熱があるのかな。」といったようにどこかが痛いとか、調子が悪いとかのように、いつもよりも調子を悪くした時に、自分の体に意識を向ける。

つまり、調子が良いときは意識することはほとんどなく、調子が悪くなった時に自分の体に意識を向ける。

しかし、そうなったときは、すでに体の調子がおかしくなっている。体を休めなければいけない状態になってしまっている。

では、体の調子を悪くした時ではなく、普段の生活をしながら体に意識を向ける方法はないのだろうか。

それこそが、日ごろから運動をする習慣を持つことだと思う。これは、運動習慣を持たない人には分からないと思うのだが、運動をするというのは体に意識を向けることであり、日ごろから自分の体とコミュニケーションをとることである。

例えば、私の場合はランニング、筋トレ、テニスをする習慣がある。ランニングでは、走り出しからいつもと比べて調子がどうなのかを考えている。いつもよりも足が軽いか、息の上がり方はどうなのかといった事を感じながら走っている。

そして、いつもよりも調子が良ければ良し、もしいつもよりも調子が悪いときは無理をしないように走る。また、走った後の生活も気を付けるようになる。

ランニングをすることで日常生活では感じられない不調が感じられる。なので、日常生活の中で体に不調を感じる前に、対処ができる。

筋トレでも同じ。いつもと比べて、痛みを感じる所はないか。あるいは。筋肉の張りを感じる所はないかを感じるようにしながらしている。テニスも同じ。いつもより息があがることはないか?息があがるとすれば最近の生活を振り返ってみて体に無理をしたことがなかったかといったことを考えている。

このように日ごろから自分の体に意識を向け、コミュニケーションをすることは、体を健全な状態に保つ。そのためには、運動をして体に少し負荷をかけること。それによって、自分の体とコミュニケーションができるようになる。そして、日常生活をいつも健康体で過ごすことができるようになる。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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