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会議を変える。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

会社の会議は何のためにするのか?

報告、連絡、相談、検討、決裁と会社を経営していくためには、こういったことが回っていかなければいけない。そして、その必要性やスタイルは規模によって違ってくる。

例えば、社員数が10人の会社と30人の会社の会議。あるいは、100人の会社と1000人の会社の会議。これらは違って当然。

社員数が4、5名くらいであれば会議はなくても大丈夫かもしれない。社員数が限られているときは走りながらでも、報告、連絡、相談、検討、決裁はできる。

しかし、社員数が10名を超えてくるようになると、このやり方ではまわらなくなる。社員がバラバラに動いてしまい、生産性も落ちる。

では、どのような会議をすれば良いのか?

インターネットで検索をすると色々と出てくる。

・ファシリテーションが大事

・アジェンダを事前に作成すること

・会議時間内に意見をまとめる時間をつくる

・参加者は事前に意見をもって参加すること

・参加者は必ず発言をすること

など。

ただ、私が思うのは中小企業にとっては、このようなことよりも先に整えるべきことがあると思っている。ネットででてくる情報は大きな会社ですでに会議はまわっていて、それをさらに良いものにしていくためのものが多い。

多くの中小企業にとっては、できないことのように思われる。

ファシリテーションやアジェンダと言われても難しく感じるのではないだろうか。

社員数10名から30名くらいの会社にとっては、まずは次のことができるようになることが必要。

・会議スケジュールを決める

・決めた会議は必ず開催する

・会議別に参加者を決める

・参加者は全員出席が大原則。(仕事の都合で欠席は許されない)

・会議ごとの目的を決める。(明文化する)

・会議の主宰者を決める

・議事録をとる

以上のことが、まずできることが必要。

多いのは決めた会議を勝手に変えるのは、社長であること。仕事で出られなくなったとか、別件の用事が入ってしまったなど。社長が破る。

これを変えなければいけない。

まずは決めた会議を必ず開催すること。社長を含めて、それには全員参加が大原則。

これを機能させることが、これから社員数を増やして成長を目指す会社には必要な会議である。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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