今必要な日本改造計画。

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2年前、大阪に強い地震と大きな台風がきた。私はどちらとも自宅で経験したが、これまでにない恐怖を感じた。地震はあまりにも突然にくるので、恐怖を覚えながらも何もできない。台風は接近が予想されていたが、想像以上の強風で自宅が揺れ、自宅の窓から外を見たときに近所の家の壁や屋根が風で飛ばされているのを見て、それまでにない恐怖を覚えた。
幸い、そのときは地震も台風も、その時は怖かったが、そのあとに続くことはなかった。
今、九州や岐阜で大雨で大きな被害が出ている。ニュースでは一日当たりの雨量などが紹介されるが、経験をしたことがないために、ピンとこない。
ただ、想像以上に激しく雨が降っているに違いない。それこそ、恐怖を感じるほど激しい雨が降っているのだろう。また、この大雨は一度だけではなく、二度も三度も続く。そして、まだこれからも降るかもしれない。それはきっと恐怖を覚えることだと思う。
20年前、30年前と比べると日本でこのような大雨が降る回数が2倍近くになっているという。雨量も増えている。
昭和で日本経済が発展する時代では、日本改造計画で高速道路や鉄道を張り巡らせ、交通網の整備が進んだが、それこそ今必要な日本改造計画は安心安全な環境づくりである。大雨による土砂災害や河川の氾濫での被害を防ぐための治水整備を進める。
今はその必要を感じている国民が多くいるのではないだろうか。
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