今だけを見ないようにしよう。(チェック済)

自分は成長できていないと焦る営業マン。
新入社員を迎えて初めての後輩を持ち、焦る二年目社員。
チームをうまくまとめられなくて焦るリーダー。
子供を叱ってばかりいて自己嫌悪に陥るお母さん。
売上が思うように伸びないことや上手く社員育成ができないことに悩む社長。
このように現状に達成感を得られない人がいる。私もそうだ。未来や目標を見て、そこに到達できていない自分に気づく。そして、焦り、不安も抱える。
ただ、実現したい未来や目標と比べれば今は確かに不足感はある。しかし、過去と比べればどうだろうか・
一年前と比べればできるようになったと思えることはないだろうか?
新入社員と初めて出会った時と比べれば、共に成長していると思えることはないだろうか?
以前と比べればチームはまとまってきているとは感じられないだろうか?
ちょっと前と比べれば成長していると思える所が、子供にないだろうか?
三年前と比べれば売上は伸びていないだろうか?また、社員も育っていると感じる所はないだろうか。
いかがだろうか。過去と今を比べたとき、成長や変化、成果などが感じられる所がないだろうか。変化は過去から今、そして未来のつながりで見るようにしたい。
そうしなければ、いつも不足感や不安、焦りを抱くようになってしまう。そのような状態ではこれから未来へ向かって走るエネルギーも出てこない。その結果、得たい未来や達成したい目標が得られない。
前を向くためのエネルギーに、自信や強み、長所がある。自信を持ち、自分の強みや長所も分かりながら前に進むのは、いっぱいのエネルギーを持ってフルスロットルで進むようなものだ。
このような状態であれば得たい未来も達成したい目標も実現する可能性が高くなる。
では、そのようなエネルギーはどのようにすれば得られるのだろうか?
そのヒントが過去からこれまでの変化にある。少しでも成長したと思えること、変化したと感じることの中にある。そこに、長所や強みがある。
それを知るためにも変化は過去から今、そして未来へのつながりで見る。
過去から長所や強みのヒントを得て、それをエネルギーにして、未来へ進む。
そのためのおすすめは日記を書く事。毎日、感じたことや考えたこと、出来事などを簡単に書き残しておく。それを後で見た時、自分の成長や変化が感じられる。そこから、自分の長所や強みに気づくこともある。
今を大事にするためにも、過去からの変化を大事にしよう。

