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人と話さない時間。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

コロナ感染の影響で在宅ワークを続ける人が増えている。私も2週間以上の在宅ワークとなっている。

また、外出をしないために在宅で長く過ごす人も増えているだろう。

そうなると、リアルに人と話さない時間というのが、これまで以上に増えてくる。私もオンラインでは毎日、会社のメンバーとの打ち合わせやご支援先企業の方々とのミーテイングなどで話すことが多い。

ただ、リアルで話しているのは、家族以外では限られる。これが毎日続いている。

もし、私に家族がいなかったとすれば。。。。

リアルに話すことが一切なく一日が過ぎていくこともあるだろう。それも、一日ではなくて、その後も続く。気が付けば、一週間もリアルには誰とも話していない。

今、このような人が増えている。

例えば、単身赴任者、ひとり暮らしをする学生や独身者、また高齢の方のなかでもリアルには誰とも話すことなく一日を過ごす人が増えているはず。

その感覚とはどのようなものなのだろうか?

現実とバーチャルの境目がどのようになるのかと、思いを巡らせてしまう。

私は先日、3日間ほどファステイングをした。そのときに思ったのは、食べないことで食べることを考えていたということ。食べているときには考えなかったことを、食べないを続けることで考えた。

それまでには考えたことがなかったことや新しい発見もあった。

そういう意味では、今、人とリアルに話をしないことが続いている人は、人と話すことについて考えを巡らせているのではないかと勝手に思う。

そこでは、何を考え、どのような新しい気づきや発見があるのだろうか。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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