リモートワーク。

この度のコロナ騒動でリモートワークを体験している人は、かなり増えていることだろう。
私もそうだ。ここ10日間ほどで2日ほど在宅でのリモートワークを体験した。
まずは始業時間前にWEBでつながれた出勤アプリに打刻をする。それから指定されたZOOMにつなぐ。出勤時間中はZOOMにリアル映像を映しながら、その前で仕事をする。
終業時まで電話で話すこともあるし、メンバーやご支援先企業と別のZOOMやハングアウト、チャットワークでつながってリモートミーテイングを行うこともある。
在宅でも会社でいるときと同じように仕事ができる。
今、家には学校が休校になっている子供もいるので落ち着かないこともあるが、それも慣れてくる。集中力が続かないといったことも特にない。それよりも出勤準備や通勤時間がなくなるのは、時間にゆとりをもたらす。
なかなか快適なリモートワークを体験している。
それよりも今、気になっているのはセミナーや研究会例会でリアルに集まることが中止されていること。
そのためにWEB配信の準備をしているのだが、設備の使い方や当日の配信方法など勝手が分からないことが多く、上手く配信ができるかどうかに不安がある。
船井総研は全社的に見ると多くのセミナーや例会が行われているので、それがすべてWEB配信に一斉に切り替わるというのは、設備としてもキャパオーバーなところもある。
ただ、すでに実施しているメンバーもおり、そのときの気づきや注意すべきこと、失敗体験などがリアルタイムに共有されるようになっているので、上手くいくだろうとは思っているが。
今回のコロナ騒動で大変な思いをしている人も多いだろうが、リモートワークスタイル拡がるきっかけになるのは間違いない。
また、それが5Gの導入直前というのもベストなタイミングのように感じる。

