ランディングページで反響をイッキに増やす!

LP(ランディングページ)と聞いて、それが何のことなのかがすぐに分かりますか。分からないとすれば、とれているはずの反響を取りこぼしている可能性が高いです。今すぐ、どういうものなのかを調べ、反響をとるために早く実践をした方がいいでしょう。
LPとはインターネットのなかにつくるチラシのようなものです。通常のホームページとは違って反響をとることだけを考えてつくるものです。ホームページには会社のこと、スタッフのこと、商品のこと、イベント情報など様々な情報を紹介します。そして、そのなかに反響をとるための資料請求などが組み込まれています。
それと比べるとLPは反響をとることだけに特化してつくります。例えば、見学会への来場予約をとることだけを狙ったLP、資料請求をしてもらうことだけを狙ったLPといったように反響の目的をひとつに絞り、その反響だけを獲得するためにつくるのです。
そして、通常のホームページとは切り離し、LPを直接見せるように動線設計をします。ホームページからLPに入っていく動線にしてしまうと反響率が落ちるからです。様々な情報が紹介されているホームページを見せてしまうと、迷ってしまうのです。反響をとるためには不要な情報は見せない方がいいのです。
さて、このLPですがどれぐらいのコストでできるのでしょうか。制作会社にもよりますが新しくひとつのLPをつくるのに20万円もあればできるでしょう。チラシをつくるのと同じくらいか、それよりも安くできます。また、一度つくれば長く使えますから、チラシと比べれば作り変える必要がない分、コストも手間もかからないと言えます。
このLPを使って見学会やセミナーの来場予約や会社への来店予約をとることを進めています。昨年後半あたりからこの来店・来場予約をしてから来るお客様の数が大幅に増えてきました。平均して新規来場のうち3割ぐらいになってきています。また、なかには1度のイベントで100組を超える予約獲得に成功した事例もありました。
この傾向はこれから益々強くなっていくと考えています。もはやチラシだけでは集客は難しいですし、ネットだけでもまだ集客インパクトの強さがありません。その点、LPを使うと<紙広告×WEB>の組み合わせで相乗効果が働き、集客数を増やすことができます。
当日来場よりも予約来場の方が、集客数が多くなるときがそう遠くないときに来るだろうと考えています。

