マーケティングの一丁目一番地。(チェック済)

マーケテイングを考えようとしたときに、まず初めに取り組むことは何か?
・企業イメージ?
・集客策?
・ブランディング?
・売る仕組みづくり?
・価格戦略?
マーケテイングを組み立てていくときに順序があるとすれば、何から取り組むべきなのだろうか?これを押さえておかないと余計な回り道や堂々巡りをすることになる。
それは、ズバリ、
商品づくり
である。まずは、売れる商品、魅力的な商品、キラー商品となるものを開発することである。それから、売れる商品の公式は、
売れる商品 = ターゲテイング × プライシング × バリューアップ
で表すことができる。商品価値が高ければ良いというものではない。商品価値は高いが価格が高すぎては売れないし、ターゲットが見えない商品は売れるわけがない。
住宅会社や工務店であれば未だに価格が不明瞭になっているケースが多い。新築戸建てを注文すればいくらで建ててもらえるのか?あるいは、リノベーションにはいくらの費用がかかるのか?
「一度、見積もりをしてみなければ分からない。」
こういう状態は商品を持っているとは言わない。価格が分からないものは商品とは言わない。お寿司屋さんで値段が時価というものがあるが、これもお店の人に聞けばすぐに答えてくれるはず。
そこで、「いやあ、握ってみないと分かりません。」などど言われれば、怖くて注文できない。
魅力的な商品を作ってから集客方法や営業の仕組づくり、商品のブランディングを考えていく。
それから、もし以前のように受注や集客成果が上がらなくなってきたと感じることがあれば、集客手法や営業手法の見直しも必要だが、決してそれだけにはならないようにする。
商品を見直す必要はないか?あるいは、新しい商品を開発する必要があるのではないか?
集客手法や営業の仕組みづくり以上に商品をチェックする。
マーケテイングの一丁目一番地は、「商品」。

