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ホームページで共感度を高める社員紹介の方法

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

まず基本の確認です。稼ぐホームページにするにはあなたの会社で「家を建てたいなぁ。」とホームページを見たときに思われるようにしておくことが必要です。そのためにはあなたの会社への“共感度が高まる見せ方”が重要になります。

前号では、“お客様の声”を使った共感度を高める方法を紹介しました。お客様の声を紹介している会社は多いのですが、ただ声を紹介しているだけというのがほとんどです。お客様が家づくりを決断するまでの悩みや不安、会社を決めたときの思い、家ができあがっていくまでの苦労や楽しかったこと、そして新しいお家が完成したときの喜び。このような“時間の流れ”で家づくりを紹介していくことが共感度を高める見せ方のコツです。

つまり、“時間軸でストーリー化していく”ことが共感度を高めるお客様の声をつくる方法なのです。これから家づくりを始めようしている人がこのような声を読んだ時、「私と同じ悩みを持つ人は多いんだ。それでもこの会社なら“幸せな家”をつくってくれそうだ!」といった感情を抱いてもらうようにする。家づくりを考えている人がまず抱えているのは喜びよりも不安や悩みの感情です。この感情を捉えるお客様の声としていきましょう。

そして、これと同じことが社員紹介にも言えます。

ホームページで社長をはじめ社員を紹介する会社が増えています。このことはお客様に安心感を与えることになりますので良いことです。しかし、これもただ紹介しているだけのホームページがほとんどです。もっと社員紹介をする目的を明確にしなければなりません。何のためにホームページで社員紹介をするのかです。

自己紹介を読んだお客様が社長や社員と話したくなる。

私はホームページでの社員紹介はこれを目的にすべきだと考えています。従って、自己紹介で名前、血液型、趣味、有資格、そして意気込みをあらわしたメッセージだけではいけません。これではまったくその人と話したくなりません。

ここでも考え方は同じです。自己紹介で共感度を高めるために“時間軸でストーリー化”をしていくのです。どんな子供だったのか、子供の頃のことで今の仕事に通じる体験や思い出の紹介、なぜこの仕事をはじめたのか、なぜこの会社に入ったのか、お客様にはどのようになって欲しいと願いながらいつも仕事をしているのか、そして将来どのような仕事ができる人間になりたいのか、そのためにどのような努力をしているのか。

このようなことをまとめます。そうすることで共感度が高まる自己紹介の内容となります。共感度を高める伝え方として、“時間軸でストーリー化”していくことを上手く使ってください。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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