ヒットを生み出す黄金のチラシづくりノウハウpart2

集客は数よりも内容にこだわらなければなりません。「内容の良いお客様を集め、決定率を高めていく。」これが業績の違いとなります。単なる“集客数”ではないということです。
平時では集客が増えれば一定の割合で契約も伸びます。つまり集客数が売上を決めていました。しかし、昨年から続く不況期では、契約率で業績に差がでます。質の良いお客様を集め、高い確率で契約をしていく。こういった会社が業績を伸ばします。このとき営業力や提案力も必要になってくるのですが、まずは質の良いお客様を集めることです。質の良いお客様とは、あなたの会社で契約をする可能性が高いお客様です。
そういった質の良いお客様を集客していくための見学会チラシの作成ノウハウとして前回から『“2つの視点”と“5つのコピーノウハウ”』を紹介しています。前回は、2つの視点について述べましたので、今回は5つのコピーノウハウを紹介しましょう。
5つのコピーノウハウとは、①キャッチコピー、②メインコピー、③サブコピー、④ターゲットコピー、⑤具体化コピーです。この5つを見学会チラシで建物を紹介していく表面で表現していきます。
①キャッチコピーは、「登場!」、「初公開!」、「OPEN」といった言葉を使います。力を持つ言葉を使うことでチラシのインパクトを強めます。②メインコピーは見学できる建物の特徴をひと言で言い表すコピーです。例えば、「収納力バツグンの家」のようなコピーです。これもインパクトを強めるために短い言葉で言い表します。③サブコピーはメインコピーでは言い表せないことを表現します。「共働きで忙しいお母さんが考えた」のようなコピーです。ここでは、“お母さん”のような人をイメージさせるのがコツです。④ターゲットコピーは、“このような人に是非、見て欲しい建物です”のようなコピーを使い、具体的に客層を箇条書きで表現していきます。⑤具体化コピーとは、建物の特徴を表現していきます。“今回の見どころは?”として箇条書きで紹介していきます。
このようなコピーノウハウを使うことで、より質の良いお客様を集めることができるようになります。前回紹介した2つの視点、そして今回の5つのコピーノウハウを使って、あなたの会社で家を建てたい!と考えるお客様の集客に活かしてください。

