ナンパ師が営業でもコンサルティングでも成果を上げるワケ。(チェック済)

私が経験してきたことになるが、学生時代や若い時によくナンパをして、女の子の友達を多く持っていた人は、営業でもコンサルテイングでも成果を上げる人が多い。それも、他の人よりも早くに成果を上げる。もちろん、ナンパ好きではなかった人の中にも成果を上げる人はいるが、それは人による。
しかし、ナンパ師に限っては、ほぼ全員が成果を上げる。それも、より早く。
これはよく言われることではあるが、ナンパで成果を上げられる方法と営業やコンサルタントとして成果を上げる方法は共通することがあるということである。では、その共通することとは何なのか?
まずは、仮説設定力がある。女の子のふるまいや言動によって接し方を変えるような、その場の対応力もあるが、それも含めてゴールに向けてリードをしていく能力がある。しかも、相手の女の子がリードされていると気づかれないようにして。
目指したいゴールに向けて、こうすれば相手はこう動く。こう言えば相手はこう言ってくる。このようにゴールに向けたシュミレーションを描き、それに沿った行動を取る。達成したいゴールに向けたシュミレーションを描く。
仮説設定力は、準備力ともイメージ力ともいえる。このような力は営業やコンサルタントにも同じように必要になる。営業であればお客様に契約をしていただくために、またコンサルタントであればご支援先企業に成果を上げていただくために仮説を描いた上で、その場に臨んでいるかどうかになる。
そして、このような思考は自分が言いたいことだけを考えるのではなく、相手のことをより考えることが求められる。自分の言いたいこと、伝えたいことだけを考え、それを相手に伝えて思うように動いてもらえれば良いが、そのようなことはまずない。相手にも考えや感情がある。
なので、これを言ったときに相手は何を感じ、どう考えるかまでを想定しておかなければ、思うような行動はとってもらえない。結局、ナンパも営業もコンサルタントも相手を動かすということでは同じことをしている。しかも、相手の人は動かされているとは気づかないようにしなければいけない。
必要なゴールを設定して、相手のことをより理解して、必要な行動をその場に応じて、変化させながら対応をしていく。ナンパはこの能力を鍛える。
この思考がない人は、ゴールも仮説もなく臨む。そして、初めのうちはお客様と仲良くなることだけを考える。その先にゴール(契約)があると考えながら。しかし、そのようなことはない。なかには、それで契約になる人もいるだろうが、確率が低い。
ただ、このような人も経験を重ねるにつれて、ゴールや仮説設定の重要性に気づく。しかし、それを使って実践で成果を上げられるようになるまでには時間がかかる。
だから、なかなか成果が上がらない人にはナンパに行け!と言う事もあった。そのような状態でナンパに行っても、自信喪失するだけだろうが。採用の段階でナンパ経験を聞くしかないか。。。。但し、ナンパできる人だけが成果を上げられるという意味ではないので、ご注意を。

