テクノロジー時代に大切なのは新しい体験をすること。

現代はテクノロジーを活かした新しいサービスやシステムが次々と生まれるテクノロジー発展社会である。
それが、ここ一年のコロナ禍でさらにスピードアップをしている。
・無人コンビニ
・省人化飲食店
・ロボット工場
・サポートスーツ
・DX
・IOT家電
・ブロックチェーン
等など、これに新しいアプリを加えれば、毎日、新しいサービスやシステムが生まれているのではないだろうか。
テクノロジーを活かして、どのような新しいビジネスやサービスができるのか?
ここ数日、SNSでclubhouseが盛り上がっている。私も招待を受けて使ってみた。こういった新しいテクノロジーに触れた時に、それを楽しみながら、このツールを使って新しいサービスやビジネスを考えてみる。
既存の事業に活かすにはどうすればいいだろうか?
新しい事業が考えらえないだろうか?
といったことを考える。子供の頃、新しいオモチャを与えられて、その遊び方を自分たちで考えるイメージである。
ところで、WEB会社が新しい不動産ビジネスを始めようとしていて気になったので、すぐに問い合わせをした。その数日後にZOOMを使って面談をした。
私は不動産業界出身であり、今も業界向けにコンサルテイングをしているので、詳しい分野なのだが、WEB企業がITテクノロジーを使ってこれから始めようとすると、このような新しいビジネスの発想がわくのかと新鮮だった。
彼らはWEB企業でありながら、新しい不動産ビジネスを始めようとしている。ZOOM面談で感じたのは
・若い
・地方
・不動産免許は持たない
・不動産取引ではなく周辺サービスで収益を上げる
・本格的なサービス展開前にお客を集め、お客の意見をもとにブラッシュアップする進め方
などだ。今の時代のITを使った新ビジネスの立ち上げ方や特徴が感じられて面白かった。
そこで、私も新しい不動産ビジネスを考える。
そのときのキーワードは、
IT × 社会問題解決
ということ。その不動産ビジネスも空き家問題を解決するものだった。
今の時代はテクノロジーとテクノロジーの使い方が世の中を変えている。その先行者利益を得るには、新しいテクノロジーが登場したとき、実際に触れること。
これからclubhouseがどうなっていくかは分からないが、面白そうなツールだと感じている。

