チラシ集客パワーを高めるシンプルな手法とは!?

私は先月、視察ツアーでアメリカ・ロサンゼルスに一週間行っていました。リーマンショック後のアメリカを体感することで、日本におけるこれからのビジネスのヒントをつかむことが目的でした。どのような状況になっても新たなビジネスが生まれ発展する。アメリカの強さ、たくましさを感じました。ビジネスチャンスを見出すには、やはりアメリカは参考になります。
私は住宅不動産業界向けに集客の勉強会を開催しています。「住宅不動産当たるチラシ倶楽部」という会なのですが、毎回、私自身がチラシの集客パワーに驚かされています。先日も、ある会員さんがチラシを変えたことで爆発的な集客を実現された話を聞きました。
その会社は以前からチラシをやっていたのですが、まったく集客ができない。ゼロのときも多く、来ても数組といった状況。それが、この勉強会でチラシづくりを学んだことで、3万部で新規30組を超える集客。見込み客も5組獲得しています。
では、どのような手法があるのか?それは、私からすると極めてシンプルなことなのです。“2つの視点”と“5つのコピーノウハウ”を使うだけです。“魅力化する視点”と“具体化する視点”。そして、キャッチコピー、メインコピー、サブコピー、ターゲットコピー、具体化コピー。この手法を使うだけです。ですから、チラシで集客をするというのは、実にカンタンなことなのです。
私は、「住宅不動産当たるチラシ倶楽部」といった勉強会を主宰しているので、コンサルティングでも集客しかやっていないと思われることがあるのですが、決してそんなことはありません。見込み客づくり、営業強化、組織づくり、ブランディングといったことをコンサルティングテーマとして得意にしています。
ただ、継続的な集客力の実現がないと何も始まらないのですね。まずは、継続的な集客力を身につける。しかも、短時間で。地域の工務店、住宅会社の悩みの90%以上は集客です。そして、実際に集客の課題が解決できると、やはり90%以上の確率で業績が上がります。
コンサルタントの話はあまり聞きたくないけど、成果を上げる実践者の話は聞きたい。そういった方に喜んでいただける企画を考えました。「住宅不動産当たるチラシ倶楽部」で、実際に成果を上げている4名のメンバーの方にお話をいただきます。時には、こういった場でヒントを得ることも大事です。そろそろ年初の仕掛けも考えないといけない時期にもなりましたからね。1月は年間のなかでも集客が盛り上がる時期ですよ。積極的な策を考えて下さい。

