チラシニーズを知ることから、ヒットチラシづくりが始まる

ベタな泥臭い業績アップ情報をお届けします。ところで業績アップには集客は欠かせません。“集客のないところに売上げはない”のです。その集客を図るための主力媒体のひとつが“チラシ”です。そしてチラシはあくまでも集客ツールであること。このあたりまえのことが大原則です。カタログやポスターのような商品を説明するようなものでもなければ、カッコいいイメージを伝えるものでもない。チラシはあくまでも集客してなんぼのツールであること。
この大原則を知ることから集客できるチラシが生まれます。次に考えるのは、「では、集客できるチラシにするにはどうすればいいか?」です。そのことを知るにはお客様がチラシに何を求めているかを知らなければいけません。あくまでもお客様視点が基本です。その視点にあわせたチラシづくりをしていけばお客様が反応します。
先日、販促会議というマーケティング専門雑誌に興味深い記事がありました。それは「消費者のチラシ活用状況 見るだけじゃない!チラシの行動促進パワー」というタイトルのもと消費者がどのような情報をチラシに求めているのかをしらべた調査結果でした。それによると、チラシに以下のような情報が掲載されていると思わず手にとったり、読んでしまうということでした。
・特価、割引情報
・割引クーポン
・フェア、催事などのイベント情報
・期間限定や個数限定などの限定情報
・売れ筋商品、人気商品などの情報
これらを一言でいえば「お得な情報」ということになります。これは住宅関係のチラシに限りません。様々な業種のチラシについて調べた結果です。大切なのは、どの業種であれチラシにはこのような情報が求められているということです。
したがって、住宅チラシにおいても、お得な情報を提供していくことが当たるチラシへの道です。
住宅関係のチラシでお得な情報をどのように提供していくか?あるいは表現していくか?チラシは集客ツールであるという基本的なことを押さえたうえで具体的なことを決めていく。それがヒットチラシを生みます。
お客様はチラシに何を求めているのか?つまり、チラシニーズを知ること。すべてはお客様からはじまる。集客もこの視点が欠かせません。

