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タラレバ人間でいる限りは・・・。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

以前、タラレバ娘というテレビドラマがあった。アラサー3人の独身女性が主役のドラマだ。「あの時の彼がもう少し収入が髙ったら、結婚をしたのに」、「バンドマンだった彼が芽が出る可能性があったら・・・」とこうすれば・・・、ああしていたら・・・と高い理想を掲げて、根拠もなく過ごしているうちに気が付けば独身の30代女になっていた。

そんな3人の30代女性が集まり、「女子会」を開き、お酒を飲みながらそんな話ばかりをしていると、ある人に「タラレバ女!」と言い放たれる。

「タラレバ女!」と聞いて私も身に覚えがあったのだろう。なかなか面白くて、私は見続けていた。ついつい無意識でいると「タラレバ」を使ってしまう。しかし、その多くは掲げている理想のようにはならない。「タラレバ」はやって来ないことを表している。

タラレバを言っている時は、できない理由を言っているのと同じである。できない理由をどれほど考えても、できるようにはならない。それでも、できるようにするにはどうすれば良いか?今の自分にできることは何か?

結婚であれば、自分の理想を相手に押し付けるばかりではなく、自分を変えること、あるいは今の相手をしっかり見て、他に良いところを見ようとすること。できる方法を考えなければ、何も変わらない。

これは、仕事も同じ。「タラレバ」を言い続けている限りは、おそらく何も変わらない。できることをやらない限りは何も変わらない。「タラレバ」を言っている時は、何も行動をしていないはずだ。

戸建てリノベーション事業は、新しい事業として立ち上げるケースがほとんど。新規事業を立ち上げようと思えば、お金も人材も必要となる。しかし、多くの中小企業ではそのような経営資源に余裕がある会社はない。生産性を上げ、利益を上げるためにギリギリで経営をしているのがほとんど。

その条件は、どの会社も同じ。ただし、そのような状態でもその事業はチャンスがあり、これから伸び、我が社の強みを活かせるとなれば、できる方法を考えて立ち上げていく。

「新たに社員が採用できたら」とか、「職人さんが足りないから新しい職人さんを見つけられたら」というような「タラレバ」なことは言わずに立ち上げる。

そうすると結果はどうなるか?

事業は立ち上がっていくのだ。生産性も上がるし、新しい人も増えていく。行動したことが変化を起こしている。新しい世界を創っていくとはこういうことではないだろうか。

「タラレバ病」に罹っていないだろうか。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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