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ソフトバンクの強さはどこにあるのか?

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

満塁のチャンス、一二塁間を抜けそうな好打だったが、一塁に全力疾走、そしてヘッドスライディングをしてアウト。その後、グランドを拳で強く叩きながら悔しがるソフトバンクの選手。

一方、凡打ではあるが一塁へ全力疾走をしないジャイアンツの選手。

この両チームの気迫、気力の違いはどこから来るのか?確かに、ソフトバンクの選手年棒の総額は球界一。しかし、ジャイアンツも2位である。またDH制の有無がこれだけの違いを生むのか。試合を見ていると両リーグで優勝したチームが戦っているようには見えない。まるで、優勝チームと下位チームが戦っているようだ。

ジャイアンツのクリーンナップがまったく打てない。打てないどころか、打てそうな気配すらない。打席での気迫がない。何がこのような違いや差を生むのだろうか。

負けているジャイアンツを応援したくなるが、試合のプレーを見ていても応援したくならない。全力プレーが見えないからだろう。そして、応援をすれば勝てそうな気配がしないからだろう。

昨夜のゲームの象徴は、五回だったか、六回だったか巨人は守りで、先頭バッターがフォアボールで出塁した。ノーアウトランナー一塁で迎えるバッターは3番柳田選手。そして、初球をライト前ヒット。ノーアウト一三塁。バッターは4番、5番を迎えるというピンチ。

しかし、そこからピッチャー、サンチェスが踏ん張る。4番から7番までを迎えるが、ゼロ点に抑える。これでチェンジとなり、次の攻撃は反撃ムードになった。打順も4番の岡本から。

ここはシリーズの勢いを変えるチャンスだったと思う。ここで点を入れられれば反撃ムードも盛り上がり、シリーズの逆転もありえたと思う。

ところが、4番岡本、5番丸、6番ウイラーで三者凡退。もうこの回で勝負あった。この試合だけではなく、シリーズも決まったように感じた。私もそれでテレビ視聴は辞めた。見る気がしなくなった。

両チームの戦力差が違うと言われている。では、何がその違いを生んでいるのか?年棒差はあるだろうが、決してそれだけではないようにも思う。個人力も高いが、チーム力もあるように感じる。

選手を引っ張る力、育成する力、まとめあげチーム力を高める力。

ソフトバンクの強さはどこにあるのか。興味が尽きない。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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