コンサルテイング成功確率を高める方法。

船井総研は創業50年を超える。社歴だけではなく東京プライム市場へ上場するなど社会的信頼もある。このようにコンサルテイングビジネスを長く続けられる会社もあれば、誰もが明日からコンサルタントを名乗ることができる仕事であるために、数年もすれば見なくなる人や会社も多い。
その違いはどこにあるのだろうか?
それはズバリ、コンサルテイングの成功確率にある。船井総研がこれほど長くコンサルテイングビジネスが続けられるのは、その成功確率が高いからである。
では、なぜそうなるのか?コンサルテイングの成功確率が高くなる要因はどこにあるのか?また、それを数年ではなく、50年も続けられるのはなぜなのか?そこには、単なるテクニックや手法だけではなく、本質的な事があるはずだ。そうでなければ50年以上も続かない。
それは、お付き合いをする会社を選んでいる、にある。このような言い方をすると誤解を受けそうなので、もう少し解説をすると、コンサルタント本人はそのような意識はないと思う。おかしな経営者や会社とは付き合わないぐらいの感覚はあるが、それぐらいだ。積極的に選択をしていこうと考えている人はそう多くないと思う。
では、どういうことなのか?
今、船井総研の研究会に入会する、あるいは個別でコンサルテイングを受ける会社は5000社くらいである。日本には150万社ほどの会社がある。なので、1%以下である。つまり、船井総研のコンサルテイングを受けようと考える時点で選ばれているのだ。
船井総研の価値感や考え方に共感をしていただける経営者や会社でなければ、コンサルテイングを受けようとは考えないはずだ。また、実際に船井総研のコンサルタントにあって、その人のマインドやスタンスが良いと思っていただかなければ頼まないはずだ。
ということは、船井総研が業績を伸ばす会社であること。また、船井総研のコンサルタントが業績を上げる人であること。そして、そのような会社や人になるために、船井流の考え方がある。
船井流の考え方こそが、コンサルテイングビジネスを長く続ける本質的なものである。
それに加えて、コンサルテイングでお付き合いをいただくにあたり、としてお付き合いいただく条件を私はお話するようにしている。
・船井流成功の3原則である「素直」「プラス発想」「勉強好き」の志向性をお持ちなこと
・スピーデイな意思決定ができる会社であること
・社員や取引先企業様を大切にしていること
・高い志を持ち、その実現に向けて継続的な努力ができること
これに共感していただくことを条件にしている。
成功確率が高くなる本質的なところはここにある。

