コロナ禍で改革。

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安倍総理の退任に伴い、菅内閣が誕生した。
安倍元総理の体調悪化が原因だが、内閣の顔ぶれが刷新された。
そのなかで新たにデジタル庁が生まれ、行政手続きのデジタル化が進むことに期待が寄せられている。
今回は安倍元総理の体調悪化という予想をしていなかったことが原因で起きた急な変化から起きた。これに対応をすることで新たな動きが始まった。そのなかで、必要な改革が進められていくはず。
これと似たことが今多くの企業のまわりで起きている。
コロナが起きたことは、まったく予想をしていないことだった。それがこのように人の生活に大きな影響を与えるまでになっている。
この変化を会社を変えていく力に変えていく。
デジタル化を進めることで生産性を高めることはもちろん、会社の構造的な課題もこれを機に変える。
会社のなかで、以前から変えたくてもなかなか変えられていないことがないだろうか。
それを変えることで会社が良い方向に向かうのは想像できるのだが、これまでの実績や人間関係のようなしがらみがあるために、できない。
それを、コロナ禍から復活を果たすための改革として進める。
今の間に、以前より会社のなかで変えたいと思っていたことを挙げてみよう。
業績を上げるために、生産性を高めるために、もっと働きたくなる会社にしていくために、社員の給料を上げるために、就職先として人気企業になるためになど、目標を掲げて、その実現のために変えるべきことは何か?
非常時を企業経営の改革に活用しよう。
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