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オンライン飲み会が苦手。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

最近、オンライン飲み会が苦手という何人かの人に初めて会った。私は苦手意識がないだけに、その理由に興味がわいた。

ただ、苦手という本人はオンライン飲み会に参加しないので、その理由は聞けていない。ちなみに、その人たちは普通のリアルな飲み会は好きな人たち。なので、飲み会が苦手なのではない。オンライン飲み会に苦手意識があるのだ。

また、もしかすると今回私は初めてこのような声を聞いたのだが、他にも同じように感じている人はいるのかもしれないと思っている。苦手に感じていても、オンライン飲み会を前にして、それを声に出せずにいる人が、これまでにもいたのかもしれない。

しかし、それにしても苦手に感じる理由はどこにあるのだろう?私はそこに興味がある。

オンライン飲み会での人との距離感を難しく感じているのだろうか?

自宅の雰囲気が感じられてしまうことに抵抗を感じるのだろうか?

他に何があるのだろう?オンラインに不慣れなために、抵抗を感じているのだろうか?私はまったく苦手意識も抵抗も感じていないだけに、興味がわく。

私はコロナ禍前からZOOMなどを使ったオンラインのコミュニケーションをとる機会は時々あった。コーチングを学んでいたので、そのときに使うことがあった。そのおかげでコロナ禍で自粛生活が始まり、強制的に仕事でオンラインを使わざるを得なくなった時もまったく抵抗を感じることはなかった。

それからは、ほぼ毎日、オンラインを使って仕事をしている。社内会議、ミーテイング、ご支援先企業へのコンサルテイング、セミナー、経営研究会の運営などすべての業務をオンラインで行うようになった。今では、オンラインがなければ仕事にならない状態で、オンラインが日常になっている。

そのために、オンライン飲み会もまったく抵抗がない。

なぜオンライン飲み会に苦手意識があるのか?

興味がある。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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